役員プロフィール

副学長

画像:小笠原 司

小笠原 司おがさわら つかさ

メッセージ

本学は、先端科学技術分野において国際的に活躍できる高度な専門性を持った人材の育成行うとともに、世界レベルの先進的な研究を推進することを目指しています。そのためには、教職員と学生が一体となって革新的・挑戦的な取り組みに挑戦して行くことが重要だと考えています。チャレンジ精神を忘れることなく、大学院大学の新たな姿を追求して行きたいと思っています。

専門分野

知能ロボットシステム、ヒューマン・ロボット・インタラクション、マニピュレーション、リアルタイムセンシング、ヒューマンモデリング

主な学会、社会活動等

  1. 日本ロボット学会 理事(1996年4月〜1998年3月)
  2. 科学技術振興事業団川人学習動態脳プロジェクト研究推進委員(2000年6月〜2001年9月)
  3. 大阪商工会議所ロボット課題解決委員会 座長(2003年9月〜2005年11月)
  4. 日本ロボット学会評議員(2005年1月〜2006年12月)
  5. 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門運営委員(2005年4月〜2007年3月)
  6. ロボティクスシンポジア運営委員(2006年10月〜現在)
  7. 関経連次世代ロボット推進会議幹事会委員(2009年6月~2011年6月)
  8. 日本ロボット学会生活創政支援ロボティクス研究専門委員会委員長(2013年5月〜現在)

受賞等

  1. 1989年 電子技術総合研究所 所内表彰研究業績賞
  2. 1989年 元岡記念会元岡賞
  3. 1992年 計測自動制御学会 論文賞
  4. 1993年 IECON'92 最優秀論文賞
  5. 1998年 日本ロボット学会 論文賞
  6. 2011年 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門 部門貢献表彰

主な研究業績(著書等)

  1. 小笠原司、井上博允 : "知能ロボット・プログラミングシステムCOSMOS", 日本ロボット学会誌, Vol.2, No.6, pp.507-525, 1984.
  2. 北垣高成、末広尚士、小笠原 司、劉 雲輝 : "並列処理型センサベーストマニピュレーションシステム:匠," 日本ロボット学会誌, Vol.15, No.3, pp.51-60, 1997.
  3. 多田充徳、柴田智広、今井正和、小笠原司:"人の把持力制御メカニズム研究のための指先変形と把持/負荷力の同時計測装置の開発"、電子情報通信学会論文誌、Vol.J84-D-II, No.6, pp.1033-1044, 2001.
  4. Etsuko Ueda, Yoshio Matsumoto, Masakazu Imai, Tsukasa Ogasawara : "A Hand-Pose Estimation for Vision-Based Human Interfaces," IEEE Transactions on Industrial Electronics, Vol.50, No.4, pp.676-684, 2003.
  5. Junichi Ido, Yoshinao Shimizu, Yoshio Matsumoto, and Tsukasa Ogasawara, "Indoor Navigation for a Humanoid Robot Using a View Sequence", The International Journal of Robotics Research, Vol.28, No.2, pp.315-325, 2009.
  6. Jun Ueda, Ming Ding, Vijaya Krishnamoorthy, Minoru Shinohara, Tsukasa Ogasawara, "Individual Muscle Control using an Exoskeleton Robot for Muscle Function Testing, " IEEE Transactions on Neural and Rehabilitation Systems Engineering, Vol. 18, No. 4, pp. 339-350, 2010.
  7. NAIST-IS書籍出版委員会 編:シンギュラリティ-限界突破を目指した最先端研究-、近代科学社、2016.