このページの先頭です。

ページ内を移動するためのリンクです。



| 受験生の皆様へ | 一般市民の皆様へ | 企業・研究者の皆様へ | 留学生の皆様へ | 修了生の皆様へ |


ここからメインメニューです。
ここからメインコンテンツです。

教育研究紹介

 教育研究紹介 TOP |

世界最高水準の教育・研究レベル

21世紀プログラムに2件採択

「21世紀COEプログラム」は、国際競争力のある世界最高水準の大学づくりを推進するために、平成14年度から始まった文部科学省の事業です。 第3者評価に基づく競争原理に基づき、学問分野別に世界トップクラスの研究教育拠点を形成すべく、重点的に支援しています。 本学は、平成14年度に、<情報、電気、電子>及び<生命科学>の2分野が研究教育拠点として選ばれました。

申請分野 プログラムの名称 研究科 拠点リーダー
情報、電気、電子 ユビキタス統合メディアコンピューティング 情報科学研究科 千原國宏
生命科学 フロンティアバイオサイエンスへの展開 バイオサイエンス研究科 磯貝 彰

「魅力ある大学院教育」イニシアティブに3研究科すべての教育プログラムが採択

「魅力ある大学院教育」イニシアティブは創造豊かな若手研究者の養成を目指すため、文部科学省が平成17年度から実施しているプロジェクトで、本学の3研究科(情報科学研究科・バイオサイエンス研究科・物質創成科学研究科)すべての教育プログラムが採択されました。

このプロジェクトは、専門分化する研究のテーマに幅広い視野とユニークな発想で挑んでもらうため、若手研究者の教育を重視し、組織的に取り組む体制を整える事業です。

研究科 プログラムの名称 プログラムの概要
情報科学研究科 未来を切り拓く 情報科学人材育成コア 高度情報通信(ICT)時代に対応できる技術者・研究者のためのプログラムとして、専攻の枠を越えた幅広いカリキュラムを用意し、特待生制度を設けて、国際的に活躍するリーダーを育てる
バイオサイエンス研究科 フロンティアバイオ 教育プログラムの構築 複数の教員による個別の指導体制を確立し、科学英語能力の向上など国際的な教育システムを整備する
物質創成科学研究科 物質科学の先端融合領域を担う研究者の育成 2コース制を導入し、新しい融合領域を開拓し発展させる人材を育成するとともに、科学英語能力の向上や中短期海外派遣を推進するなど国際感覚の育成も行う

いずれも、学生にとってグローバルな視点で先端の知識や研究技術を磨きやすい環境づくりが進められます。

大学知的財産本部整備事業が最高ランクのA評価

「大学知的財産本部整備事業」は、大学等における知的財産の戦略的な創出・管理・活用を図るモデル的な体制を整備するため、文部科学省が平成15年度から実施しているもので、平成15年度、16年度の2ヵ年の中間評価が、「産」、「学」の有識者からなる「大学知的財産本部審査・評価小委員会」によって行われました。

委員会において、本学は「ライセンス収入で全国トップレベルであり、大学の強味(情報・バイオ・物質)を産学連携活動につなげるなど体制・機能ともコンパクトにまとまっており、小規模大学のモデル的な体制が構築されている」との高い評価を受け、最高ランクの「A」評価を受けました。

スーパー産学官連携本部モデル事業に選定

「スーパー産学官連携本部」モデル事業は、平成17年度より文部科学省が、大学知的財産本部整備事業の一環として、各大学の知的財産本部を核として、大学内の研究リソースを結集し、組織的に産学官連携を推進するための総合的な体制を構築することを目的としたもので、「大学知的財産本部整備事業」実施機関から申請があり、本学は6大学の1つに選ばれました。

知的クラスター創成事業に採択 (関西文化科学術研究都市地域)

「知的クラスター創成事業」は、全国各地域に創造拠点となる「知的クラスター」をつくり、地域経済の活性化を図ることが狙いです。平成14年度から文部科学省の新規事業としてスタートしています。

平成14年度に、「関西文化学術研究都市地域」が実施地域のうちの1つに選定され、「ヒューマン・エルキューブ産業創成のための研究プロジェクト」を推進すべく、同志社大学・大阪電気通信大学・(財)地球環境産業技術研究機構(RITE)とともに、本学は地域の中核研究機関としての役割を担っています。

外部資金獲得額1位 (研究室当たり)

外部資金の獲得にも盛んに取り組んでおり、科学研究費補助金(新規採択率:全国9位、教員一人当たり金額:全国2位)、民間等との共同研究(受入額:全国30位)、受託研究(受入額:全国14位)(共同研究・受託研究合計受入額:全国15位)及び、奨学寄附金、その他の競争的研究資金を合算した外部資金獲得額は約31億円にのぼり、研究室当たりの外部資金獲得額(本学5,000万円)を本学独自で算出・比較したところ、全国1位に位置付けられるという結果が出ました。

(※( )内順位は文部科学省調べによる平成16年度順位)

優れた研究活動実績 (総合科学技術会議評価)

内閣府に設置された科学技術にかかる基本的な政策の企画立案を行う総合科学技術会議において、国立大学法人等の科学技術関係意活動に関する調査結果が報告され、本学は多くの指標で全国上位にランクされました。

平成17事業年度『第60回総合科学技術会議』

  • 第1位にランクされた項目(87国立大学法人中)
    研究経費(教員一人当たり)、共同・受託研究受入額(教員一人当たり)、特許公開件数(教員一人当たり)、外部資金比率(経常収益に占める外部資金の割合)、若手(37歳以下)教員比率
  • 第2位にランクされた項目(87国立大学法人中)
    科学研究費補助金配分額(教員一人当たり)、研究経費/業務費(業務費に占める研究経費の割合)
  • 第3位にランクされた項目(87国立大学法人中)
    特許実施料収入(教員一人当たり)

平成16事業年度『第49回総合科学技術会議』

  • 第1位にランクされた項目(87国立大学法人中)
    研究経費(教員一人当たり)、外部資金比率(経常収益に占める外部資金の割合)、研究経費/業務費(業務費に占める研究経費の割合)
  • 第2位にランクされた項目(87国立大学法人中)
    科学研究費補助金配分額(教員一人当たり)、研究経費/業務費(業務費に占める研究経費の割合)

メディアが認めるNAISTの高い「研究力」

  • 日本経済新聞(平成16年2月16日朝刊)によると、全国の国公私立大学の工学系学部(大学院を含む)の「研究力」を分析した結果、本学は「研究企画力」(=公募型研究費獲得額)で全国1位に入るなど、その他の項目でも高順位を獲得し、総合ランキングでも全国2位に入りました。
  • 日本経済新聞(平成17年6月25日朝刊)によると、経済産業省が「人材育成評価推進事業」の一環として、大学の教育、研究、社会貢献活動や産業競争力向上につながる人材づくりなどについて評価を行ったところ、本学情報科学研究科の3専攻が上位5%に入る「A+」という最高ランクに格付けされました。
  • 『2006年版大学ランキング』(朝日新聞社発行)で多岐にわたりランキング項目に数多く登場し、論文引用数、特許など絶対数でも上位にランキングされました。また、「Nature、Science掲載論文数(1999〜2004年)」の数値を基に「教員100人当たりNature、Science論文掲載数」を算出したところ、全国1位に位置付けられるという結果が出ました。
  • 『2007年版大学ランキング』(朝日新聞社発行)で、米国のISI-トムソンサイエンティフィック社のデータベースに基づき、論文の重要度を示す案文論文数・引用度指数ランキングを算出したところ、4位(大学では1位)にランキングされました。
  • 別冊宝島『「ノーベル賞」をめざす大学研究ランキング』(株式会社宝島社発行)において、本学情報科学研究科COEが「大学研究者が注目するCOE」の<情報・電気・電子分野>で6位、<理系・学際4分野>においても21位にランキングされました。
  • 『21世紀日本と国立大学の役割』(社団法人国立大学協会発行)によると、論文被引用数に基づく国内・全世界の大学・研究機関における順位付けがなされ、<分子生物学・遺伝学分野>において国内9位、全世界187位にランキングし、また<全分野>においても国内48位、全世界655位にランキングされました。
  • 週刊東洋経済『サバイバル時代を勝ち抜く本当に強い大学(2005年版)』(東洋経済新聞社発行)において、「外部資金の獲得が進む大学」で全国1位に入ったのをはじめ、その他の項目でも高順位にランキングされました。
  • 日本経済新聞(平成16年3月20日朝刊)によると、独立行政法人大学評価・学位授与機構が全国立大学、14機関、4公立大学を対象とした「国際的な連携と交流」についての評価を公表し、「活動の実績と効果」の項目で5段階中最高ランクの「活動の実績や効果が十分に上がっている」に格付けされました。

受賞一覧


ここからサブコンテンツです。

NAISTの活動

読み込み中です。
読み込み中です。


ここからフッターです。