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教育研究紹介

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2006年度以前 研究成果発表

研究成果を発表したい (学内専用)

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| 2007年 | 2006年度以前 |

●・・・プレスリリース

2006年
  日付 所属 職名 氏名 タイトル
12月6日 バイオ 教 授 田坂 昌生 植物が枝分かれし、環境に適応するメカニズム、遺伝子を解明〜花や実の数を調節、バイオマスの開発や作物を増収する技術の開発に期待〜
11月8日 情 報 教 授 砂原 秀樹 リアルタイムに救急車内の様子を動画像や音声つきで双方向伝送 次世代インターネット技術を使い救急現場と病院医師を結ぶ-救急活動支援画像配信システムを公開実証実験-
助 手 森島 直人
神原 誠之
10月5日 バイオ 助教授 稲垣 直之 世界初!神経軸索を決定するタンパク質を発見-脊髄損傷や脳卒中後の神経再生の治療法開発に期待-
10月2日 物 質 教 授 太田 淳

携帯IP電話による情報家電マルチリモコン「オプトナビ」を開発

-奈良先端大が船井電機(株)とCEATEC JAPAN 2006(幕張メッセ)で共同展示-
  9月8日 バイオ 助 手 駒井 章治 1つの神経細胞の情報処理様式を個体脳で探る-神経可塑性現象の場、樹状突起の生体での機能の解明-
  8月29日 バイオ 教 授 新名 惇彦 新潮選書「植物力-人類を救うバイオテクノロジー-」出版
  8月28日 バイオ 教 授 森 浩禎 生命活動の根幹を成すタンパク質相互作用地図の解明-システム生物学への大きな前進-
  7月10日 バイオ 助 手 駒井 章治 脳の情報処理に関わる分子の直接的解析方法-分子から行動への橋渡し-
  7月3日 バイオ 教 授 島本 功 植物が病原体侵入を物理的に阻止する分子メカニズムを解明
助教授 川崎  努
  6月30日 情 報 教 授 箱嶋 敏雄 細胞内のpHを調節するタンパク質の構造的基盤
5月21日 情 報 教 授 石井 信 「信じるこころ」は脳内の最前部、前部前頭前野にあった!-脳画像診断装置を使い、あいまいな情報を読み解くメカニズムが明らかに-
助 手 吉田 和子
5月19日 バイオ 教 授 高橋 淑子 生殖細胞は再生する!謎の機構を世界で初めてミミズで解明-有性生殖の仕組みや再生医療に手がかり-
4月21日 物 質 教 授 山下 一郎 単電子トランジスターの鋳型をタンパク質で作製することに成功-LSI(大規模集積回路)の高密度化の限界を破るアプローチ-
3月13日 情 報 教 授 箱嶋 敏雄 血管拡張の鍵となる酵素の三次元構造を決定し、作用の機構を解明
-高血圧、心筋梗塞、脳卒中などの治療薬の開発に拍車-
2月20日 バイオ 教 授 森 浩禎 大腸菌の全遺伝子の機能が個別に調べられるシステムを世界に先駆け構築-遺伝子の図書館 医薬品生産など応用にも道-
助 手 馬場 知哉
1月27日 バイオ 教 授 高山 誠司 優性の遺伝子が劣性の遺伝子に勝つ新たな仕組みを発見-メンデルの優性の法則の謎解明に新たな視点-
助 手 柴 博史
2005年
  日付 所属 職名 氏名 タイトル
12月22日 物 質 教 授 冬木 隆 世界初! タンパク質を使うバイオ技術で半導体メモリを作製-遺伝子工学をナノテクに応用し、高速・低消費電力の素子を低コストで大量生産する道拓く-
11月11日 情 報 教 授 小笠原 司 第1回ロボット公道実験を実施
11月4日 バイオ 教 授 島本 功 世界初!開花に見られる光中断のメカニズムを解明!〜イネの光害の原因を解明〜
10月14日 情 報 助 手 井村 誠孝 奈良時代へのタイムスリップ〜「平城京ウォークスルー」で歩いてみよう〜
10月5日 情 報 教 授 砂原 秀樹 次世代インターネット技術を使った救急活動支援画像配信システム公開実証実験-Mobile ER(モバイル救急救命室)-
9月5日 物 質 教 授 武田 博明 鉛フリーの感温セラミックス抵抗体の開発に成功〜カーヒーター、家電製品等への幅広い応用が可能〜
8月11日 情 報 教 授 木戸出正繼 金魚すくいロボット”ポイポイ君”
7月19日 物 質 教 授 冬木 隆 世界初!バイオの力で新しいディスプレイ
助教授 浦岡 行治
6月29日   特任教授 鳥居 宏次 経験勘に頼らない”ソフトウェア開発プロジェクト”支援ツールを開発!!-オープンソースソフトウェアとしてホームページで無料ダウンロード-
1月24日 物 質 助 手 武田さくら 閉じ込められた電子を世界で初めて観測に成功
2004年
  日付 所属 職名 氏名 タイトル
9月28日 バイオ 助 手 相田 光宏 植物の根の成長を制御する重要な遺伝子を発見
5月28日 バイオ 客員助教授 鹿内 利治 光合成の基本的機能を発見
3月3日 バイオ 助教授 高山 誠司 アブラナ科植物の自家不和合性の情報伝達に関与する膜結合型キナーゼ(リン酸化酵素)を発見
1月30日 遺伝子 教 授 山中 伸弥 遺伝子教育研究センター山中伸弥教授の論文「マウス初期胚における父性X染色体の再活性化」が、「Science」誌に掲載
2003年
  日付 所属 職名 氏名 タイトル
10月6日 バイオ 教 授 横田 明穂 枯草菌(納豆菌の仲間)に、植物光合成のCO2固定酵素<ルビスコ>の生きた化石遺伝子を発見!
5月26日 遺伝子 助教授 山中 伸弥 ES細胞の腫瘍形成能の重要因子ERasと分化全能性維持に必須の因子Nanogの同定に、世界に先駆けて成功
4月11日 バイオ 教 授 島本 功 イネの短日性を決定する遺伝子ネットワークの解明に成功
4月1日 情 報 教 授 小笠原直毅 情報科学研究科小笠原直毅教授を日本代表とする日欧の研究チームが、枯草菌の増殖に必須な271遺伝子セットの実験的解明を論文発表
3月3日 物 質 教 授 小夫家芳明 光合成反応の光捕集アンテナモデルの合成に成功
2月19日 情 報 研究員 William Dee Rieken 3-ウイング円盤型飛行機スカイブレイド飛行公開デモンストレーション
2002年
  日付 所属 職名 氏名 タイトル
7月31日 バイオ 教 授 田坂 昌生 シロイヌナズナPGR5が光化学系Ⅰ循環的電子伝達に機能し光障害回避に必須であることを発見
助 手 鹿内 利治
7月8日 バイオ 客員助教授 高橋 淑子 脊椎動物の胚発生の中でも”分節”とよばれる現象に注目して、組織を分ける境界ができるしくみを世界で初めて発見
5月7日 バイオ 教 授 橋本 隆 植物の左巻き成長が微小管の変化により引き起こされることを発見
2001年
  日付 所属 職名 氏名 タイトル
9月28日 バイオ 教 授 磯貝 彰 リガンドー受容体複合体の直接的相互作用がアブラナ科植物の自家不和合性を制御していることを発見
助教授 高山 誠司
7月30日 遺伝子 教 授 河野 憲二 毒素レセプターを利用した新しい条件特異的細胞ノックアウト法を考案
3月26日 バイオ 教 授 田坂 昌生 茎頂分裂組織の形成を制御する遺伝子(CUC1)の単離に成功
2月27日 物 質 教 授 大門 寛 物質創成科学研究科大門寛教授が立体原子顕微鏡を発明 世界で初めて原子の配列構造の立体写真を直接撮影に成功

※所属:情報=情報科学研究科、バイオ=バイオサイエンス研究科、物質=物質創成科学研究科、遺伝子=遺伝子教育研究センター


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