企業や個人投資家から寄附金を受け入れて、本学の学術研究や教育の充実・発展に活用することを目的とした制度で、寄附者は、研究目的や研究者等を指定し、また、寄附金に寄附者の名称を付すこともできますが、見返りとして研究成果等を受け取ることはできません。
寄附金は、寄附の趣旨に沿って、弾力的に使用され、その成果を通じて本学のみならず広く社会に貢献することになります。

免税等の取り扱い

  • 法人の場合は、寄附金の全額が損金に算入され、税金がかかりません。(一般の寄附金にかかる損金算入限度額と別枠)
  • 個人の場合は、総所得金額から寄附金の額を控除できる税制上の優遇措置があります。

受入状況

年度受入金額(千円)受入件数
11年度 231,361 120
12年度 232,009 121
13年度 223,004 125
14年度 246,181 128
15年度 170,329 119
16年度 139,760 93
17年度 156,162 97
18年度 167,078 99
19年度 188,223 101
20年度 288,870 94
21年度 230,653 92
22年度 166,597 82
23年度 176,060 65
24年度 139,327 76
25年度 101,977 70
26年度 128,118 79
27年度 130,320 75
28年度 225,846 91
29年度 112,186 42

※平成29年度については、平成29年7月1日現在の値を示す。