「大学知的財産本部整備事業」事業評価において、最高の評価

本学が平成15~19年度に採択されていた文部科学省「大学知的財産本部整備事業」の事業評価が行われ、本学の取組が最高の評価を受けました。

評価項目である「整備による効果・成果に関すること」については最高点である4.0点の評価を、また、その他の項目についても満点に近い評価を得ることができ、5つの評価項目のうち4項目で、実施機関中(※)1位、残りの1項目も2位の評価となりました。

そして、総合評価である評価点合計では、実施機関中1位となっております。

※実施機関とは、「大学知的財産本部整備事業」の対象である34機関及び「特色ある知的財産管理・活用機能支援プログラム」の対象である9機関の、計43機関を指します。

今年度から5年間、文部科学省「産学官連携戦略展開事業(戦略展開プログラム)-国際的な産学官連携」に採択されており、前記評価に満足することなく、引き続き日本や世界のフロントランナーとして産官学連携を推し進めて行きます。

評価点合計ランク(20点満点)

評価点合計ランク(グラフ)
19.0~20.0 1機関
(奈良先端科学技術大学院大学)
18.0~ 2機関
17.0~ 3機関
16.0~ 7機関
15.0~ 7機関
14.0~ 2機関
13.0~ 10機関
12.0~ 5機関
11.0~ 3機関
10.0~ 2機関
9.0~  
8.0~ 1機関

評価観点別ランク(各要素4点満点)

当初事業計画及び中間評価結果を踏まえた知的財産の創出・管理・活用体制の基盤整備に関すること

1位 東京大学 4.0
2位 奈良先端科学技術大学院大学 3.9
2位 九州大学 3.9

整備による効果・成果に関すること

1位 奈良先端科学技術大学院大学 4.0
2位 東京工業大学 3.9
2位 京都大学 3.9

体制整備から得られた蓄積に関すること

1位 奈良先端科学技術大学院大学 3.9
1位 東京工業大学 3.9
3位 東京大学 3.6

他大学への成果の普及に関すること

1位 奈良先端科学技術大学院大学 3.6
1位 東京工業大学 3.6
3位 東京大学 3.5

体制整備の将来像に関すること

1位 奈良先端科学技術大学院大学 3.7
1位 東京工業大学 3.7
3位 大阪大学 3.6