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Erasmus+ ICMプログラム

Erasmus+ ICMプログラム

「エラスムス・プラス(Erasmus+)」事業は、「エラスムス・ムンドゥス(Erasmus Mundus)」の後継事業であり、欧州連合(EU)の中心的な教育助成プログラムです。このうち、「国際単位移動(International Credit Mobility-ICM)」プログラムでは、EU域内及び域外の大学間の協定に基づき、学生の短期留学や教職員の交流が支援されます。

本学では、トレント大学との間でErasmus+ ICMプログラムに係る協定を締結しました。

1. Erasmus+ ICM2019 プログラム(トレント大学)の事業内容

  1. 「Erasmus+ ICM」プログラムの枠組みを通じて、本学からトレント大学への学生派遣、本学及びトレント大学の教職員派遣・受入。
  2. 事業期間:2019年協定書署名後〜2023年7月まで
  3. 交流派遣・受入人数
  4.  【派遣】 博士課程学生3名、教員2名、職員1名
     【受入】 教員2名
     ※研究分野:情報科学分野 (データサイエンス、AI、ロボティクス、メカトロニクス)

  5. 派遣・受入期間:
     (ア) 博士課程学生:最低3ヶ月以上5ヶ月まで*
     *5ヶ月間滞在できる応募者を優先します。
     (イ) 教員: 10日間うち10時間の講義実施
     (ウ) 職員: 7日間うち5日間はトレント大学滞在
  6. 経済支援:
     (ア) 学生: 渡航費(最大1,500ユーロ)、滞在費(850ユーロ/月)
     (イ) 教職員: 渡航費(最大1,500ユーロ)、滞在費(160ユーロ/日)
     ※予算管理はトレント大学が行う。
  7. ● 参加学生の募集

    2. 日本からの参加機関

    奈良先端科学技術大学院大学
    東京大学
    長崎大学

    3. 本事業について(外部サイト)