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活動実績
2017年度の活動実績
■オープンキャンパスに参加しました
2017/11/12

11月12日(日)に開催されたオープンキャンパス2017(高山サイエンスタウンフェスティバル)に参加しました。

男女共同参画室では、地域向けオープンキャンパスでは昨年に続き二度目の試みとして、授乳・オムツ替えスペース(臨時)を設置しました。今回も12時前から15時過ぎまで途切れることなく利用いただきました。お父さんとお母さんと赤ちゃんの三人で、お母さんが赤ちゃんと上のお子さんを連れて・・・等、さまざまな親子が来室されました。

授乳やオムツ替えのお世話を気にしながら長時間大学に滞在するのは体力気力ともにたいへんなことだと思います。現在の授乳・オムツ替えスペース(臨時)は、催しをしている各研究科棟などの会場から離れておりご不便をおかけしてい ますが、今後も親子連れのみなさまに安心してオープンキャンパスを楽しんでいただけるよう、改善を図っていきたいと思います。

また、今回もオープンキャンパスに携わる教職員を対象に、大学敷地内にある一時託児室「託児室せんたん」で託児を実施しました。0歳から6歳までの子どもたちが、高山サイエンスプラザにお散歩に出かけたり、託児室のおもちゃで遊んだりして楽しく過ごしました。

 
■第10回奈良先端大男女共同参画推進シンポジウム「育児・介護と仕事の両立」を開催しました
2017/10/23

10月23日(月)、バイオサイエンス研究科と男女共同参画室との共催によりバイオサイエンス研究科大講義室において、シンポジウム「育児・介護と仕事の両立 ~これからのワ―クライフバランスを展望する~」を開催し、外部からの参加者も含め68名の出席がありました。

バイオサイエンス研究科大谷美沙都助教による趣旨説明およびバイオサイエンス研究科長橋本隆教授による開催挨拶の後、新藏礼子氏(バイオサイエンス研究科教授)、河合雅美氏(薬剤師・認知症の人と家族の会)、下﨑千代子氏(大阪市立大学経営学研究科教授)による講演が行われました。新藏氏は、出産・子育て・留学といったライフイベントと研究の両立について、河合氏は、仕事を続けながら認知症の家族を支えるために利用しているさまざまな支援について、下﨑氏は、組織の構成員にとって働きやすい職場環境の整備とイノベーション力の向上について講演されました。

参加者からは「普段はあまり考えていなかったことを考えさせられました」「たいへん有意義でした。若い方にもっと聴いてほしかったです」「学内の男性職員・管理職ポストからの男女共同参画に関する意見が聞きたい」などの感想が寄せられました。

 
■ジェンダーサミット10に参加しました
2017/05/25-26

5月25日(木)・26日(金)、一橋講堂 (東京都千代田区)にて開催された「ジェンダーサミット10」(主催:国立研究開発法人科学技術振興機構・日本学術会議等)に参加しました。

「ジェンダーサミット」は、ジェンダー(社会的性差)を科学にとって重要な要因ととらえ、世界の諸問題の解決を目指す国際会議で、2011年に欧州委員会が中心となって発足しました。欧州・米国に次いで、アフリカ、アジアへと世界各地へ展開し、このたび初めて日本で開催されることになり、本学も協賛団体として参加しました。

本学は、ポスターセッションにて、大学紹介のポスター展示を行いました。大学・企業関係者より、本学の概要および男女共同参画の取り組みへの質問を受け、情報交換を行うことができました。また、同会場にて、27日(土)に行われた女子中高生向けサテライトイベントにおいても、ポスター展示と大学資料・グッズ配布を行いました。

 
■オープンキャンパスに参加しました
2017/05/13

女子大学院生の研究生活紹介資料(PDF)を4月中旬より参画室のURLにて公開しました。また、オープンキャンパス当日は、このPDFをQRコードから読み取ってダウンロードできるよう、各研究科受付にて配布する資料に案内チラシを同封しました。

4月10日(月)のPDF公開日から5月13日(土)のオープンキャンパス当日までの約1ヶ月間に、約700人の方が参画室のURLに新規にアクセスして下さったようです。当日の5月13日(土)は50人の閲覧がありました。

また、オープンキャンパスに携わる教職員を対象に、大学敷地内にある一時託児室「託児室せんたん」で託児を実施しました。あいにくのお天気でしたが、お預かりした5名の子どもたちは、託児室に新しく入ったおままごとキッチンやおにんぎょうで楽しく遊びました。