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アカデミックアシスタント配置
教員研究員常勤職員有期契約職員学生
妊娠・出産・育児に関わる研究者の
研究・実験を補助するアカデミックアシスタント配置

■制度の概要
妊娠、出産、育児に関わる研究者の時間不足を解消し、これにより最先端研究との両立と成果の向上及びワークライフバランスの向上に資することを目的として、研究者の指示に従って研究・実験を補助するアカデミックアシスタントの配置を行っています。

■申請資格
本学と雇用関係のある裁量労働制の研究者(教員・特任教員・博士研究員等)でありかつ以下のいずれかに該当する者

  1. 妊娠中または産前産後休暇中である者(産前産後休暇期間中はアシスタントの監督者を事前指名する必要がある)
  2. 小学校3年生までの子どもを養育中である者、ただし配偶者が育児に専念できる者を除く
  3. その他、特に支援の必要があると室長が認める者

■利用可能期間
  1. 通算3年(36月)を上限とします。
  2. 利用期間中に新たな子どもが誕生した場合は、当該子どもの誕生月を起算日とします。 
  3. 育児休業期間中は通算期間に算入しないこととします。
  4. 平成28年度末現在において支援を受けている者は、当該支援の利用期間を含めて3年を上限とします。ただし、利用期間が平成28年度末の時点で2年以上の場合は平成29年度の1年以内とします。

■配置決定
男女共同参画室が申請を受けた後、アカデミックアシスタント戦略的配置専門部会(男女共同参画室長、研究科長等により構成)を開催し、申請者の状況等を踏まえて、アカデミックアシスタントの配置期間・時間等を決定します。

■申請受付期間
受付期間を設けますが、年度中に新たな申請が必要となった場合は、状況を踏まえて随時受け付けます。その際、予算の範囲内で対応を検討しますので、ご希望に沿えない場合があります。まず男女共同参画室までお問い合わせください。

■これまで
平成21年から28年までの間に、54名の研究者(女性41名、男性13名)に配置しました。支援を受けた研究者からは、研究面、生活面両方において身体的、時間的な負担の軽減といった効果が見られています。

平成26年度以降にアカデミックアシスタントを配置した教員の声はこちらをご覧ください。 詳しくはこちら» アカデミックアシスタント配置