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出張時保育支援
教員研究員常勤職員有期契約職員学生
研究者等の出張時における一時預かり支援

■制度の概要
研究者等のワークライフバランスを図り、教育・研究業績をより一層向上させることを目的として、出張時における子どもの一時預かり支援「出張時保育支援」を行います。

■対象

  • 本学に所属する研究者、事務系職員
  • その他、男女共同参画室長が必要と認めた者

■支援内容
大学の用務として行う旅行命令による出張期間中の子どもの託児に係る一時保育料を大学が支援します。

たとえば、国内出張の場合、
・学会が業者委託して実施する託児
・出張先の地域の託児施設
・出張先の地域のベビーシッター
等を利用した際に係る一時保育料を大学が支援します。

また、子どもを出張先に同伴しない場合は、保育場所として「託児室せんたん」(7時~22時)を利用できます。
(海外出張については、申請前にご相談ください。)

■支援範囲
利用対象者の出張期間中、1日あたり7時~22時までの範囲内で、子どもの託児に係る一時保育料を大学が負担します。ただし、保育場所までの送迎や、保育場所にかかる経費、また子どもにかかる経費(交通費、食費等)については対象外です。

■申請方法・提出書類
事前(利用予定日の2週間前まで)に 申請方法と提出書類に従って申請してください。

※男女共同参画室が紹介できる保育委託業者
(株)ポピンズ

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