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- 新型インフルエンザへの対応について(重要)第四報[2009.6.11]
平成21年6月11日
奈良先端科学技術大学院大学学生、教職員等全ての構成員 各位
奈良先端科学技術大学院大学
学長 磯貝 彰
新型インフルエンザへの対応について(重要)第四報
外務省により通知される渡航危険情報から、メキシコへの渡航の延期・自粛が解除されたこと、また、国内での感染・患者発生状況等を踏まえ、これまで活動を自粛・制限していた部分については解除し、本学における全ての活動を平常通り再開することとします。
ただし、今後、国内または学内での感染者の発生状況により、改めて活動の停止・制限の措置をとることもありますので、引き続きホームページに注意し、常に最新の情報を得られるようにして下さい。
《解除する点》
- メキシコ、アメリカ合衆国その他の感染国への渡航自粛は解除する。
- 渡航(派遣)計画や渡航状況の調査は、当分の間、実施しない。
- シンポジウムや学生募集説明会など学外からの参加者を含む集会等についても、通常通りの運営を再開する。
(入場制限など集団を形成されないような工夫も特に必要としない。) - マスクの着用は、求めないこととする。
《今後も留意・注意する点》
1.全般的な注意
・発熱、咳、くしゃみ、下痢等のインフルエンザ様症状がみられる場合は、最寄りの発熱相談センタ-に連絡しその指示に従うとともに、本学にも連絡すること。
2.海外渡航上の注意
・渡航にあたっては、外務省やWHOのホームページ等で渡航先の感染症発生状況の最新情報の入手に努め、感染予防対策を徹底すること。また、感染が疑われる場合は、速やかに現地の医療機関を受診するとともに、本学へ連絡すること。