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平成21年6月17日

 

奈良先端科学技術大学院大学学生、教職員等全ての構成員 各位

 

奈良先端科学技術大学院大学
学長  磯貝 彰

 

新型インフルエンザへの対応について(重要)第五報

 

6月16日、奈良県内(奈良市)において新型インフルエンザ患者1名が初めて確認されましたが、本学においては現段階では休講等の措置はとらず、平常通り授業・活動等を行うこととします。

奈良県の発表によりますと、患者は奈良市在住の20代女性で、現在奈良県の感染症指定医療機関に入院していますが、容体は安定しているとのことです。また、現在のところ家族に発熱者等はなく、接触状況の詳細については調査中とのことであります。

各位におかれましては、引き続き、下記の点にご留意いただき、適切な対応をお願いいたします。

なお、今後の感染拡大等の状況によっては、休講措置や活動の制限措置等をとることもありますので、引き続きホームページに注意し、常に最新の情報を得られるようにして下さい。

《今後も留意・注意する点》

1.全般的な注意

・発熱、咳、くしゃみ、下痢等のインフルエンザ様症状がみられる場合は、最寄りの発熱相談センタ-に連絡しその指示に従うとともに、本学にも連絡すること。

2.海外渡航上の注意

・渡航にあたっては、外務省やWHOのホームページ等で渡航先の感染症発生状況の最新情報の入手に努め、感染予防対策を徹底すること。また、感染が疑われる場合は、速やかに現地の医療機関を受診するとともに、本学へ連絡すること。


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