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- 新型インフルエンザへの対応について(重要)第七報[2009.8.19]
平成21年8月19日
奈良先端科学技術大学院大学学生、教職員等全ての構成員 各位
奈良先端科学技術大学院大学
学長磯貝 彰
新型インフルエンザへの対応について(重要)第七報
先日、本学の学生3名が帰省先等において、新型インフルエンザに感染したことが確認されました。
現在、感染した学生の症状は快復状況にあり、また、現時点でその家族等に発熱者等の方はいないとのことです。
本学においては、これまで通り休講等の措置はとらず、平常通りの授業・活動等を行うこととします。
各位におかれましては、引き続き、下記の点にご留意いただき、適切な対応をお願いいたします。
なお、今後の感染拡大等の状況によっては、休講措置や活動の制限措置等をとることもありますので、引き続きホームページに注意し、常に最新の情報を得られるようにして下さい。
記
- 咳エチケットを守り、手洗い、うがい等の励行により、感染予防に努めて下さい。
- 体調管理に努めるとともに、38℃以上の発熱、咳、くしゃみ、下痢等のインフルエンザ様症状がみられる場合は、登校、出勤を控え、最寄りの医療機関を受診して下さい。
- 医療機関で「新型インフルエンザ」と診断された場合は、必ず本学(保健管理センターまたは企画総務課)に連絡して下さい。
- 快復後の登校等については、発症から1週間かつ解熱後3日が経過し体調が完全に快復した場合や医師から登校等の許可が得られた場合など、感染拡大のおそれが無くなったことを確認の上、登校等願います。
なお、その際、医師による治癒認定のための受診や診断書の提出は必要ありません。 - 快復後登校等した際は、企画総務課に報告願います。
本学の連絡先
- 保健管理センター0743-72-5108
- 企画総務課0743-72-5024、5025
- 企画総務課(時間外)090-8757-6740