奈良先端科学技術大学院大学 動物細胞工学研究室(河野研)

News

~2015(2016年からは河野研Facebookへ!

 

November

駅伝大会&班会議!(2015年11月)

駅伝大会&班会議!(2015年11月)

毎年恒例のNAIST駅伝大会が開催されました。 


多くの研究室が思い思いのコスプレをして登場。

この日だけは(?)研究のことを忘れて構内を疾走します。

今年の河野研のコスプレは「ワンピース」。かなり力入ってます!

 

また、今月は「新学術領域:新生鎖の生物学」の班会議が山形県天童市で開催されました。

当研究室からは河野先生と小池(助教)、大古殿(D1)が参加し発表を行いました。数ある発表者の中から、大古殿さんが優秀ポスター賞を受賞しました!

 

October

サンマ会!(2015年10月)

サンマ会!(2015年10月)

毎年恒例のサンマ会が開催されました。 


河野研では毎年秋になると「サンマ会」なる、ただひたすら「秋刀魚(さんま)」を喰らい尽くすという不思議なパーティーが開催されます。

教員、学生はもちろんのこと、今年はOBの方や河野先生の娘さんまで参加していただきました。

季節的に若干寒いということもあり、二次会はラボの横のリフレッシュルームで。朝方まで楽しい飲み会が開催されました。

September

新学術領域「新生鎖の生物学」若手ワークショップ!(2015年9月)

新学術領域「新生鎖の生物学」若手ワークショップ(2015年9月)

山形蔵王において新学術領域「新生鎖の生物学」若手ワークショップが開催されました。 


本研究室からは小池(助教)、曽川(D3)、保田(D3)、苅田(D2)、大古殿(D1)、額田(M2)が参加し、口頭発表とポスター発表を行いました。

2日目お昼は、自分たちで釣ったニジマスを調理!美味しくいただきました。

August

バレーボール大会!(2015年8月)

Welcome party(2015年8月)

バイオサイエンス研究科:バレーボール大会が開催されました。 


炎天下の中、みんな頑張りました。その結果、数年ぶりの勝利?!!

なんだかんだで勝ち上がり、準優勝!!!

July

ドイツパーティー!(2015年7月)

ドイツパーティー(2015年7月)

芝先生企画、「ドイツパーティー!」が開催されました。 


ドイツビールやソーセージ、ジャーマンポテトなどなど、ドイツにゆかりのある物を各自持ち寄って飲み会を開催!気付いた頃には、完全に夜があけていました…。

June

FASEB Meeting & 日本細胞生物学会大会(2015年6月)

Welcome party(2015年6月)

都留先生がFASEB Meeting「From Unfolded Proteins in the ER to Disease」(Vermonnt in USA)で発表されました。 


また、2015年 日本細胞生物学会大会(東京)において土屋(研究員)、曽川(D3)、大古殿(D1)の3人が口頭、もしくはポスター発表を行いました。

May

Welcome party(2015年5月29日)

Welcome party(2015年5月29日)

今年も待ちに待った新入生歓迎会が開催!
今年はお隣の研究室、稲垣研との合同開催だったため約40名の大所帯。
朝まで続いた飲み会で、大量のお肉と大量のアルコールが消費されました。
途中では新入生一同による催し物も開催!お酒の力を借りて、テンションマックスで一発芸を披露!
また、河野先生の誕生日をサプライズでお祝いしました?

April

Funky Night(2015年4月23日)

Funky Night(2015年4月23日)

毎年恒例のFunky Night (河野研で新入生をおもてなしする会)が開催されました。
今年は約30名の新入生が遊びにきてくれました。
大量のお酒とカレーを準備!本場仕込みのグリーンカレーも!

March

追いコン(2015年3月20日)

追いコン(2015年3月20日)

本年度は博士4名(社会人学生2名)、修士3名(うち内部進学1名)が河野研を巣立っていきました。 
お疲れ様でした!!これからも皆さんのご活躍をお祈りします!!

2014

October & November

毎年恒例 駅伝大会!& ソフトボール大会!

毎年恒例 駅伝大会!(2014年10月)

駅伝大会(吉川杯)が開催されました。 今年のコスプレ衣装は「テルマエ•ロマエ」

順位は……

ソフトボール大会!(2014年11月)

バイオソフトボール大会が開催されました。練習不足にもかかわらず…3年ぶりの勝利!

June

第66回 日本細胞生物学会

第66回 日本細胞生物学会(2014年6月)

日本細胞生物学会が奈良で開催されました。河野先生が大会長としてオーガナイザーをつとめられました。

March

2014年 追いコン(2014年3月20日)

2014年 追いコン(2014年3月20日)

本年度は教員1名、修士8名(うち内部進学2名)が河野研を巣立っていきました。 
新しい環境でも活躍してくれることを願っています!

2013

April

河野教授が文部科学大臣表彰「科学技術賞」を受賞

河野教授が文部科学大臣表彰「科学技術賞」を受賞(2013年4月8日)


河野教授が文部科学大臣表彰「科学技術賞」を受賞しました。
本賞は、我が国の科学技術分野において顕著な功績を挙げた者について、その功績を讃えるために贈られるものです。
今回、受賞対象となった研究業績の多くは本学に赴任以来進めてきた研究であり、これまで動物細胞工学研究室のスタッフや院生と行ってきた奈良先端大での研究が評価されました。今回の受賞で河野教授は 「蛋白質の機能獲得とその破綻により生ずる細胞生体応答の研究」という題目でこれまでの研究成果を発表しました。

受賞コメントや受賞時の発表内容はバイオサイエンス研究科HPにて!

March

おつかれさまでした☆

おつかれさまでした☆(2013年3月)

今年度はスタッフ2名、M2 3名の方が河野研を巣立たれました。大変お世話になりました。就職、博士、皆さんのご活躍をお祈りしています!!

February

Proc.Natl.Acad.Sci.USA 誌に論文が掲載されました(2013年2月18日

Proc.Natl.Acad.Sci.USA 誌に論文が掲載されました(2013年2月18日)

2月18日付けのProc.Natl.Acad.Sci.USA 誌に都留秋雄助教を含む共同研究チームの研究が速報として掲載されました。 
大腸粘膜を保護するムチンを効率よく生産するために、「IRE1β」と名付けられた細胞のストレスを感知するセンサー分子が重要な役割を果たしていることを世界で初めて明らかにしました。


詳細はバイオサイエンス研究科HPにて!

木俣有紀研究員の論文がアクセプトされました!(2013年2月6日)

木俣有紀研究員の論文が、Genes Cells誌にアクセプトされました。 
「BiP-bound and nonclustered mode of Ire1 evokes a weak but sustained unfolded protein response」

論文内容は→こちら

2012

January

柳谷耕太特任助教が2011年度第28回井上研究奨励賞を受賞

柳谷耕太特任助教が2011年度第28回井上研究奨励賞を受賞 (2012年1月11日)

本賞は理学、医学、薬学、工学、農学等の分野で過去3年の間に博士の学位を取得した35歳未満の研究者で、優れた博士論文を提出した若手研究者に対して贈呈されます。当研究室の柳谷耕太特任助教は博士課程時に「小胞体ストレス応答におけるXBP1mRNAの細胞質スプライシング機構の解析」という題目で研究を行い、このたびその研究成果が評価されました。 


関連論文
  • Yanagitani, K., Imagawa, Y., Iwawaki, T., Hosoda, A., Saito, M., Kimata, Y. and Kohno, K. (2009) Cotranslational targeting of XBP1 protein to the membrane promotes cytoplasmic splicing of its own mRNA. Mol Cell 34, 191-200.
  • Yanagitani K.,Kimata Y.,Kadokura H.,Kohno K. (2011) Translational pausing ensures membrane targeting and cytoplasmic splicing of XBP1u mRNA. Science 331, 586-589.

  • 受賞コメントや受賞時の発表内容はバイオサイエンス研究科HPにて!

March

河野教授が日本農芸化学会賞を受賞

河野教授が日本農芸化学会賞を受賞(2012年3月22日)

 

河野教授が日本農芸化学会の2012年度日本農芸化学会賞を受賞しました。
本賞は、農芸化学の分野で学術上または産業上、特に優秀な研究業績を納めた会員に授与される日本農芸化学会の最高賞です。
今回、受賞対象となった研究業績の多くは本学に赴任以来進めてきた研究であり、これまで動物細胞工学研究室のスタッフや院生と行ってきた奈良先端大での研究が評価されました。今回の受賞で河野教授は「蛋白質の合成・成熟・品質管理を基盤とした分子生物学・細胞工学的研究」という題目でこれまでの研究成果を発表しました。

受賞コメントや受賞時の発表内容はバイオサイエンス研究科HPにて!

おつかれさまでした☆(2012年3月)

今年度は、8人の方が河野研を巣立たれました。

おつかれさまでした!!春からのみなさんのご活躍をお祈りします!!

June

新入生歓迎会が行われました

新入生歓迎会が行われました(2012年6月1日)

今年度は9名のM1学生が配属され、総勢30名を越える研究室となりました。
実習などでラボのルールを把握し、順次各人のテーマで研究が始まります。

July

ラボ対抗バレーボール大会が開催

ラボ対抗バレーボール大会が開催(2012年7月4日)

フルセットまで拮抗したものの敗退。
M1学生を中心に燃え尽きました!

August

柳谷耕太特任助教が第9回梅園賞を受賞

柳谷耕太特任助教が第9回梅園賞を受賞(2012年8月31日)

本賞は、梅園基金の設立趣旨に沿って、熱気溢れる時期にバイオサイエンス研究に精進し、本学を拠点にして優れた研究成果(論文発表)をあげた本学の助教あるいはポスドク研究員の1名を顕彰するものです。 淡路夢舞台国際会議場において開催されたバイオサマーキャンプのプログラムの一環として、 「A Pause for A Homeostatic Regulation of The Endoplasmic Reticulum」の演題で英語発表されました。


関連論文
  • Yanagitani K.,Kimata Y.,Kadokura H.,Kohno K. (2011) Translational pausing ensures membrane targeting and cytoplasmic splicing of XBP1u mRNA. Science 331, 586-589.

  • 詳細はバイオサイエンス研究科HPにて!

Science誌に論文が掲載されました(2012年8月30日)

8月30日のScience Express電子版に門倉広博士研究員を含む国際研究チームの研究が速報として掲載されました。 
LptDとよばれるタンパク質が細胞内で折り畳まれる様子を調べ、その過程に、全く新しい、巧妙な仕組みが使われていることを発見しました。


詳細はバイオサイエンス研究科HPにて!

第10回ソフトボール大会(学長杯)が開催(2012年8月7日)

激戦の末、残念ながら1回戦敗退。
炎天下でのプレー&応援、おつかれさまでした!

September

Pattarawut Sopha研究員の論文がアクセプトされました!

Pattarawut Sopha研究員の論文がアクセプトされました!(2012年9月27日)

Pattarawut Sopha研究員の論文が、Cell Structure and Function誌にアクセプトされました。 
「A Novel Mammalian ER-located J-protein, DNAJB14, Can Accelerate ERAD of Misfolded Membrane Proteins」

論文内容は→こちら

October

駅伝大会(吉川杯)が開催!

駅伝大会(吉川杯)が開催!(2012年10月24日)

疲れを感じさせない顔立ち!! 

 愛車で応援にも向かいます! 

 全力疾走おつかれさまでした! 
 

November

第10回卓球大会(片岡杯)で優勝!

第10回卓球大会(片岡杯)で優勝!(2012年11月25日)



バイオ・情報・物質と様々なチームが集まった中で、
河野研代表チームが見事優勝しました!

December

忘年会

忘年会(2012年12月21日)

今年もおつかれさまでした!
深夜まで続く楽しい宴でした!

来年も河野研で充実した年にしましょう!

2011

January

Science誌に論文が掲載されました

Science誌に論文が掲載されました (2011年1月)

1月13日のScience Express電子版に柳谷くんの研究が速報として掲載されました。
細胞内でタンパク質を製造する機械の役割をするリボソームはmRNAに記された遺伝情報を読み取り、アミノ酸を一つずつ繋げ、伸長させてタンパク質を合成します。一般に、この過程はスムーズに進行し、細胞が必要とするタンパク質を効率的に生産するとされています。
しかし私たちは、XBP1と呼ばれるタンパク質の合成過程では、リボソームによるタンパク質合成反応が一時的に停止する現象を見出しました。さらにこの一見非効率な停止反応が、逆に異常タンパク質の蓄積により生ずるストレス(小胞体ストレス)解消に必要であることをつきとめました。

March

おつかれさまでした☆

おつかれさまでした☆ (2011年3月)

 
今年度は、12人の方が河野研を巣立たれました。
ラボメンバーの約3分の1が一気にいなくなってしまってサビシイですが、

おつかれさまでした&春からのみなさんのご活躍をお祈りします!!

August

第9回ソフトボール大会(学長杯)で優勝!

第9回ソフトボール大会(学長杯)で優勝!!(2011年8月29日)

バイオ・情報・物質・事務局の各代表で決勝トーナメントを行いました。河野研は準決勝で事務局、決勝で情報のチームに勝利し、見事優勝を果たしました!

この夏、負け知らず!!

D3 山本洋平さんが2010年度日本細胞生物学会
CSF論文賞を受賞 (2011年8月22日)

英文学術誌“Cell Structure and Function”において2010年に掲載された原著者論文の中から、学術誌上最もすぐれた論文として山本さんの論文
「A Novel ER J-protein DNAJB12 Accelerates ER-associated Degradation of Membrane Proteins Including CFTR」
が選ばれ、CSF Awardを贈呈されました。今回の論文では、小胞体膜に生じた構造異常膜タンパク質が、新規小胞体膜因子DNAJB12によって分解促進されることを明らかにしました。
詳細はバイオサイエンス研究科HPにて!

第9回ソフトボール大会(学長杯)決勝トーナメント進出 (2011年8月11日)

予選では大勝をおさめ、バイオサイエンス研究科の代表として堂々の決勝トーナメント進出を果たしました!!プレー&応援おつかれさまでした!8月下旬の決勝トーナメントで目指すは優勝!!

柳谷 特任助教が第63回日本細胞生物学会大会で
「若手優秀発表賞」を受賞 (2011年8月8日)

柳谷 特任助教はXBP1u mRNAと小胞体にあるIRE1が出会うメカニズムの解明に取り組み、XBP1u mRNAは自身がコードするタンパク質XBP1uによって小胞体膜上に標的化され、小胞体ストレス時に効率良くスプライシングを受けることを見出しました。さらに、XBP1uの合成過程が一時的に停止することで、新生タンパク質を介したXBP1u mRNAの小胞体局在化が可能になることが明らかにしました。その研究が評価され、日本細胞生物学会から「若手優秀発表賞」を受賞しました。 詳細はバイオサイエンス研究科HPにて!

September

Cold Spring Harbor Asia Conferenceが行われました

Cold Spring Harbor Asia Conferenceが行われました (2011年9月26日?30日)

9月26日から30日にかけて中国の蘇州にてCold Spring Harbor Asia Conference -Protein Homeostasis in Health & Disease-が開催され、タンパク質の品質管理関連の研究を中心に発表が行われました。 本学からは河野教授が杯細胞の小胞体品質管理にIRE1βが重要な役割を果たしている事を紹介し、D2の土屋雄一君が膵β細胞での小胞体ストレス応答についてポスター発表を行いました。海外の研究者とも活発に意見交換ができ、とても充実した会になりました。 
 

November

駅伝大会<吉川杯>に参加しました

河野教授のご還暦をお祝いしました!(2011年11月26日)

京都のBARを貸し切り、河野研のOB・OGの方々も多く集まり、お酒も話も弾んで大変盛大に行われました!河野教授も赤いちゃんちゃんこならぬ赤いポロシャツを着てとても楽しんでおられました。 これにはこれからも河野教授に現役でバリバリ頑張ってほしいという思いがこもっています。 
  

河野研の関係者の多さに驚くとともに今後の河野研の発展もしっかりと願いました!

駅伝大会<吉川杯>に参加しました (2011年11月5日)

 走ってます! 

 河野教授もしっかり応援しています!! 

みなさんおつかれさまでした!!

December

忘年会

忘年会(2011年12月21日)

ラボのメンバーの皆さん!今年もおつかれさまでした!
来年も実りのある年にしましょう!

第34回分子生物学会年会が行われました! (2011年12月13日?16日)

12月13日(火)?16日(金)にパシフィコ横浜で第34回分子生物学会年会が行われました。河野研からも7人参加し、ポスター発表や口頭発表を行いました。 
海沿いで風も強く、とても寒かったですが、会場では活発なディスカッションができ、今後の研究に対するモチベーションがあがりました。

 

2010

April

6名のナイスなM1学生が配属

6名のナイスなM1学生が配属 (2010年4月30日)

今年度も、定員いっぱいの6名のM1学生が配属されました。5月上旬から実習などでラボのルールや研究内容を把握し、下旬からは各人のテーマで研究が始まります。

May

河野教授がCold Spring Harbor Meetingで招待講演

河野教授がCold Spring Harbor Meetingで招待講演 (2010年5月5日)

河野教授が、伝統のあるCold Spring Harbor Meeting 「Molecular Chaperones & Stress Responses」で招待講演をしました。内容は、柳谷くんの研究です。「XBP1u mRNAがXBP1uペプチド鎖に引っぱられて小胞体膜に運ばれるためには、mRNA翻訳の一時停止が重要である」ことを示した発表は、多くの聴衆の興味を惹いた様子です。 
会場でP. Walter博士と熱い討論をする河野先生

September

NAIST GCOE国際シンポジウムを開催

国際シンポジウム「Protein Community」を奈良で開催 (2010年9月13日?16日)

細胞内でのタンパク質の品質管理や輸送などについて研究している国内外の著名な研究者を多数招待し、The 3rd International Symposium on Protein Communityが奈良で開催されました。

NAIST GCOE国際シンポジウムを開催 (2010年9月11日)

河野教授、都留助教のオーガナイズにより、NAIST GCOE国際シンポジウム「Sensing, Signaling and Cell Adaptation」が、本学において開催されました。海外から招待した著名な研究者と本学の若手研究者が講演を行い、活発な議論が交わされました。河野研からは柳谷くんが「Translational pausingの重要性」について発表しました。

2009

March

☆ごくろうさまでした!! 紫藤昌宏さん 竹内あすみさん 中村優作さん  山下幸志さん

☆ごくろうさまでした!! 紫藤昌宏さん 竹内あすみさん 中村優作さん  山下幸志さん

 

バイオサイエンス博士おめでとうございます

 柳谷耕太 さん
 

バイオサイエンス修士おめでとうございます

 紫藤昌宏さん 竹内あすみさん 中村優作さん  山下幸志さん 山本洋平さん

April

私たちの研究がMolecular Cellの表紙を飾る!!!

私たちの研究が新聞に掲載される!(2009年4月)

Molecular Cellに掲載された柳谷くんの論文が、多くの新聞に取り上げられました。
→ 新聞記事

私たちの研究がMolecular Cellの表紙を飾る!!!(2009年4月24日)

柳谷くんの研究がMolecular Cellに掲載され、表紙にもなりました。XBP1u mRNAは小胞体膜タンパク質IRE1αにより切断反応を受けますが、効率よくその反応を進めるために、XBP1u mRNAを膜に積極的に運搬する機構が存在するという話しです。私たちは、XBP1u新生ペプチド鎖が、リボゾームから離れる前に(すなわち、mRNA翻訳が終了する前に)、自身をコードするmRNAを膜に運ぶと考えています。 

2008

March

バイオサイエンス修士おめでとうございます 新井布美子さん 小林寛さん 新谷紗代子さん  福中茂人さん 藤本直子さん 古川賀絵さん

☆ごくろうさまでした!! 今川さん、新井さん、小林さん、福中さん、古川さん

 

バイオサイエンス博士おめでとうございます

  • 今川祐介 さん 「小胞体ストレスセンサーIRE1の機能解析」

 

バイオサイエンス修士おめでとうございます

 新井布美子さん 小林寛さん 新谷紗代子さん  福中茂人さん 藤本直子さん 古川賀絵さん

 新谷さん 矢野賞Get!!!

 

名古屋大学G-COEシンポジウム「Frontier of Organelle Dynamics and Protein Functions 」(12日~13日 メルパルク名古屋)で発表

  • 木俣 行雄(口演)「How is endoplasmic-reticulum stress sensed? 」
 

Publishされました

今川 祐介 さん 論文「RNase domains determine functional difference between IRE1α and IRE1β.」

April

Kyeystone Symposia Meeting「Islet and Beta Cell Biology」(6日~11日、米国ユタ州Snowbird)で発表

Kyeystone Symposia Meeting「Islet and Beta Cell Biology」(6日~11日、米国ユタ州Snowbird)で発表

  • 斉藤 美知子(ポスター)

May

Cold Spring Harbor Laboratory Meeting「Molecular Chaperones and Stress Response」で発表

アクセプトおめでとうございます

竹内 雅人 さん 論文「Saccharomyces cerevisiae Rot1 is an essential molecular chaperone in the endoplasmic reticulum.」

 

新メンバー加入(M1学生)

堤 智明 さん、土屋 雄一 さん、新田 茉樹 さん、松崎 永英 さん、宗像 丈夫 さん、横田 有希子 さん

 

Cold Spring Harbor Laboratory Meeting「Molecular Chaperones and Stress Response」(4月30日~5月4日、米国ニューヨーク州Cold Spring Harbor)で発表

  • 中村 大祐(ポスター)「IRE1beta specifically attenuates the translation of ER proteins.」
  • 柳谷 耕太(ポスター)「Membrane localization of XBP1 mRNA contributes the efficiency of IRE1alpha-dependent cytoplasmic splicing.」

 

June

第60回日本細胞生物学会大会(6月29日~7月1日、パシフィコ横浜)で発表

第60回日本細胞生物学会大会(6月29日~7月1日、パシフィコ横浜)で発表

  • 中村 大祐(ポスター)「IRE1βによる分泌タンパク質選択的な翻訳抑制」
  • 柳谷 耕太(ポスター)「XBP1 mRNAはER膜上に局在することでIRE1alphaによって効率的にスプライシングされる」
  • 紫藤 昌宏 (ポスター)「Ire1は構造異常蛋白質の蓄積とは別種の小胞体ストレスとして膜の異常を感知しているのかもしれない」
  • 藤本 直子 (ポスター)「IRE1βは杯細胞の小胞体品質管理における重要な分子である」

July

高校生の体験入学(Super Science Highschool)を行いました(23日~25日)

高校生の体験入学(Super Science Highschool)を行いました(23日~25日)

 

新メンバー加入(国際リサーチフェロー)

門倉 広 さん

 

ラボ対抗の学内バレーボール大会に燃え尽きました

September

酵母遺伝学フォーラム(10日~12日、北海道大学)で発表

酵母遺伝学フォーラム(10日~12日、北海道大学)で発表

  • 木俣 有紀(一般口演)「小胞体ストレス感知システム」

October

学内対抗の吉川杯駅伝大会で5位入賞!!(30日)

学内対抗の吉川杯駅伝大会で5位入賞!!(30日)

 

学内で特別セミナー(20日)

岡村 勝友 博士(Memorial Sloan-Kettering Cancer Center)

Endogenous siRNAs in Drosophila

 

ラボ設立15周年を記念して、同窓会を行いました(奈良市:18日、19日)

トークセッションでは、卒業生の現在の活躍を聞きました

盛り上がったパーティー

朝まで続いた2次会

集合写真

 

新メンバー加入(秋入学・タイからの留学生(D1))

Pop君、Kaeさん

 

November

科研費特定領域研究班「タンパク質の社会」班会議で、柳谷君がポスター大賞をGet!!

科研費特定領域研究班「タンパク質の社会」班会議で、柳谷君がポスター大賞をGet!!

 

December

BMB2008(9日~13日、神戸ポートアイランド)で発表

BMB2008(9日~13日、神戸ポートアイランド)で発表

  • 門倉 広(9日:口演、ポスター)「タンパク質ジスルフィド結合形成反応中間体の検出とその解析」
  • 河野 憲二(10日:シンポジウム「拡大する品質管理の概念」)「IRE1b is a key molecule for ER quality control in goblet cells」
  • 斉藤 美知子(10日:口演、ポスター)「膵β細胞のインスリン分泌におけるIRE1aの役割」
  • 竹内 雅人(10日:ポスター)「酵母小胞体分子シャペロンRot1による蛋白質折り畳み機構の解析」
  • 今井 安隆(10日:ポスター)「小胞体ストレス下におけるIRE1α誘導機構の解析」
  • 紫藤 昌宏(10日:ポスター)「Ire1は構造異常蛋白質の蓄積以外の小胞体ストレスも感知する」
  • 紫藤 昌宏(10日:ポスター)「Ire1は構造異常蛋白質の蓄積以外の小胞体ストレスも感知する」
  • 竹内 あすみ(10日:ポスター)「小胞体ストレスセンサーIre1ファミリーのN末配列の役割」
  • 中村 優作(10日:ポスター)「膵島における小胞体ストレス応答経路活性化機構の解析」
  • 山本 洋平(10日:ポスター)「新規Hsp40 family タンパク質DNAJB12及びDNAJB14の機能解析」
  • 木俣 行雄(11日:シンポジウム「酵母に学ぶ細胞の巧みなストレス適応戦略」)「小胞体ストレスとその感知機構」


     

学内で特別セミナー(8日)

中務 邦雄 博士 (University of Pittsburgh)

Degradation of misfolded membrane proteins at the Endoplasmic Reticulum

2007

February

☆ごくろうさまでした!! 千葉美里さん

☆ごくろうさまでした!! 千葉美里さん

March

☆ごくろうさまでした!! 古川さん、及川さん、山田さん、池上さん、伊藤さん、井上さん

☆ごくろうさまでした!! 古川さん、及川さん、山田さん、池上さん、伊藤さん、井上さん 

 

   古川さん、及川さん、山田さん、池上さん、伊藤さん、井上さんの送別会

 

バイオサイエンス博士おめでとうございます

  • 古川 智久 さん 「毒素受容体を用いた細胞ノックアウト法(TRECK法)の改良と応用」
  • 及川 大輔 さん 「出芽酵母における小胞体ストレス感知機構の解析」
  • 山田 誠子 さん 「小胞体ストレス応答における脂質代謝関連因子の転写誘導」

 

バイオサイエンス修士おめでとうございます

 池上憲太郎さん 伊藤達彦さん 井上倫宏さん  今井安隆さん 甕 千明さん

 

   2006年度修了式の後で

 

第112回日本解剖学学会総会(27日~29日 大阪国際会議場)で発表

  • 河野 憲二(シンポジウム「生体内における小胞体ストレスと疾患」)「小胞体ストレスセンサーIRE1の生理的役割」

 

農芸化学会2007年度大会(25日~27日 東京農業大学)で発表

  • 木俣 行雄(シンポジウム「酵母に学ぶ細胞のストレス応答・耐性メカニズムとその応用」)「分泌系タンパク質の高次構造形成を促す機構とモニターする機構」
  • 河野 憲二(シンポジウム「生物毒素タンパク質の新展開とその利用」)「CRM197にかわる無毒化ジフテリア毒素の作製とその利用」

 

学内で特別セミナー(NAIST Bio-COE セミナー、23日)

堀 裕一 博士(神戸大学医学系研究科・COE上級研究員)

「膵・膵島移植と膵再生医学研究の現況」 

 

2006年度生研センター研究成果発表会(7日~9日 東京国際フォーラム)で発表

  • 河野 憲二「生物毒素素材を利用した疾患モデル動物作製とその応用に関する先導的研究」 

 

アクセプトおめでとうございます

及川大輔さん 論文「Self-association and BiP dissociation are not sufficient for activation of the ER stress sensor Ire1.」

May

第59回日本細胞生物学会大会(28日~30日 福岡国際会議場;日本発生生物学会大会と合同)で発表

Publishされました

木村 素子 さん 論文「Transgenic mice expressing a fully nontoxic diphtheria toxin mutant, not CRM197 mutant, acquire immune tolerance against diphtheria toxin.」

 

第59回日本細胞生物学会大会(28日~30日 福岡国際会議場;日本発生生物学会大会と合同)で発表

  • 木俣 行雄(シンポジウム「タンパク質の機能発現と品質管理:サーベイランスとハンドリング」) 「複数の小胞体ストレスセンサー機構によるIre1の活性制御様式」
  • 木村 太地 (ポスター)「小胞体の品質管理に関わる新規Hsp40 family protein, DNAJB12の機能解析」
  • 柳谷 耕太(ポスター)「IRE1αによるスプライシングに必須なXBP1 mRNAの蝶番ステム構造」
  • 中村 大祐(ポスター)「小胞体ストレスセンサーIRE1βの活性化によるアポトーシス経路の解析」
  • 池上 憲太郎(ポスター)「IRE1βは分泌タンパク質のmRNAを特異的に分解する」

 

第50回日本糖尿病学会年次学術集会(24日~26日 ホテルメトロポリタン仙台など)で発表

  • 河野 憲二(シンポジウム「Islet Transplantation and Regeneration」)「TRECK糖尿病モデルマウスの膵島移植再生研究への応用」
  • 斉藤 美知子(口演)「新規糖尿病モデルマウスの作製とその応用」

 

第54回日本実験動物学会総会(23日~25日 東京 タワーホール船堀)で発表 

  • 河野 憲二(シンポジウム「疾患モデルマウス:系統樹立と表現型解析の新潮流」)「毒素受容体を利用した標的細胞ノックアウト法TRECK:基礎から応用まで」 

 

学内で特別セミナー(21日) 

浦野 文彦 博士(マサチューセッツ大学医学部分子医学部門・助教授)

「小胞体ストレスシグナリングの生理学的、病理学的役割」

 

アクセプトおめでとうございます

木村 素子 さん 論文「Transgenic mice expressing a fully nontoxic diphtheria toxin mutant, not CRM197 mutant, acquire immune tolerance against diphtheria toxin.」

 

Publishされました 

及川 大輔 さん 論文「Self-association and BiP dissociation are not sufficient for activation of the ER stress sensor Ire1.」

June

新入生歓迎宴会

新入生歓迎宴会

 

  河野先生を囲む新入生

 

  まったりと進んでいく自己紹介

 

新メンバー加入(M1学生)

神園 栄夫 さん 紫藤 昌宏 さん 竹内 あすみ さん 中村 優作 さん 山下 幸志 さん 山本 洋平 さん

 

バイオサイエンス博士おめでとうございます

  • 木村 素子 さん

July

ラボ対抗の学内バレーボール大会とソフトボール大会に燃え尽きました

学内で特別セミナー(GCOEセミナー、18日) 

Dr.Richard I. Morimoto(Northwestern University・Professor and Principal Investigator)

「A Systems Approach to Proteostasis in Neurodegenerative Disease and Aging」

 

ラボ対抗の学内バレーボール大会とソフトボール大会に燃え尽きました

 バレーボールは好成績を残すことができました

 

とても暑い日でした

Augst

Gordon Conference「Stress Proteins in Growth, Development and Disease」(19日~24日 イギリス Oxford、Magdalen College)で発表

アクセプトおめでとうございます

木俣 行雄 さん 論文「Two regulatory steps of ER-stress sensor Ire1 involving its cluster formation and interaction to unfolded proteins.」

 

Gordon Conference「Stress Proteins in Growth, Development and Disease」(19日~24日 イギリス Oxford、Magdalen College)で発表

  • 河野 憲二(口演)「How Ire1 sees unfolded proteins?」 
  • 木俣 行雄(ポスター)「Endoplasmic reticulum-stress sensor Ire1 is activated via two regulatory steps involving cluster formation and direct binding to unfolded proteins.」

September

☆ごくろうさまでした!! 増田尚代さん

☆ごくろうさまでした!! 増田尚代さん

 

 増田さんの送別会

December

奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科成果公開発表会(22日 メルパルク京都)で発表

奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科成果公開発表会(22日 メルパルク京都)で発表

  • 木俣 行雄 口演 「ストレス応答の生物学ーおかしなタンパク質を見つけるしくみー」

 

BMB2007(分子生物学会・細胞生物学会)(11日~15日 パシフィコ横浜)で発表

12日(水)

  • 河野 憲二(ワークショップ「タンパク質の品質管理とオルガネラダイナミクス」)「小胞体品質管理に関わる新しいDnaJタンパク質の解析」

13日(木)

  • 古川 賀絵(ポスター)「IVISを用いた肝細胞移植の可視化」

14日(金)

  • 木村 太地(ポスター)「小胞体の品質管理に関わる新規Hsp40 family protein , DNAJB12の機能解析」
  • 竹内 雅人(ポスター)「出芽酵母Rot1は小胞体分子シャペロンである」
  • 中村 大祐(ポスター)「IRE1βによる分泌タンパク質mRNA特異的な分解」
  • 今井 安隆(ポスター)「小胞体ストレス下におけるIRE1αmRNA誘導機構の解析」
  • 新井 布美子(ポスター)「膵臓における小胞体ストレス応答経路活性化機構の解明」
  • 小林 寛(ポスター)「小胞体ストレスセンサーIre1による構造異常蛋白質の直接的認識」
  • 福中 茂人(ポスター)「小胞体ストレスセンサーIre1の活性化:クラスター化の後に何が起きるのか?」

 

 

奈良先端科学技術大学院大学
研究推進機構 特別プロジェクトグループ
河野特任研究プロジェクト(旧:動物細胞工学研究室)