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先端科学技術体験プログラム「デジタルカメラの秘密を知ろう!」を実施 |
1月14日(土)、生駒市北コミュニティーセンターにおいて、生駒市との共催による先端科学技術体験プログラムを実施しました。
このプログラムは、地域貢献事業の一環として、本学の若手研究者(助手、大学院生等)が講師となり、先端科学技術を実際に体験してもらおうと市内の小学5、6年生を対象に平成14年度から毎年数回行っているものです。 |
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当日は、カメラの仕組みについて説明を受けた後、市販のUSBカメラを分解して、カメラが光を集めるレンズと光を受ける撮像素子から出来ていることを学びました。
次に、最も単純な仕組みであるピンホールカメラを作るにあたり、部屋全体をピンホールカメラとする実験を行い、カメラの原理を体感しました。
それから、ボール紙箱を加工し、USBカメラから取り出した撮像素子を取り付けることで、デジタルピンホールカメラを作成しました。子どもたちはそのカメラを使い、撮影した絵などをパソコンの画面上で見ることが出来、自作のデジタルカメラの出来栄えに一喜一憂しました。 |
| 今回のプログラムでは、カメラの内部を見たり、大掛かりな装置でカメラの仕組みを理解したりするなど、小学生にとって科学技術を身近に感じる貴重な経験となりました。 |
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1月18日(水)、本学と奈良工業高等専門学校(以下、奈良高専)は、有為な研究者および技術者の育成を目的に、推薦入学に関する協定(以下、本協定)を締結しました。
本協定は、奈良高専専攻科修了生を対象とし、同校が人物および学力が優秀と認め推薦する学生を、本学が相互信頼の精神をもって博士前期課程に受け入れるというもので、平成19年度入学者から実施します。 |
調印式は、大学から安田國雄 学長、磯貝 彰 教育担当理事・副学長、片岡幹雄 物質創成科学研究科長が、奈良高専から一岡芳樹 校長、京兼 純 教務主事、福田和廣 専攻科主任らの出席のもと行いました。
当面は、物質創成科学研究科において本協定による学生の受け入れを行いますが、将来的には情報科学研究科およびバイオサイエンス研究科での受け入れも視野に入れています。
本学には既に奈良高専専攻科から毎年多くの優秀な進学希望者・入学者があり、本協定締結によってさらに多くの学生が進学することが期待されます。
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 ▲安田学長(右)と一岡校長(左) |
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毎日放送のTV番組『ちちんぷいぷい』で情報科学研究科より生中継されました |
1月20日(金)、毎日放送(MBS)のTV番組『ちちんぷいぷい』(月〜金・15:00〜17:50 放映中)の生中継コーナーおいて、本学 情報科学研究科より生中継されました。
当日は、16:20頃より約20分間、「関西発 最先端の技術!学生が作る次世代ロボット」と題し、
- 金魚すくいロボット「ポイポイ君」
- 車いすロボット「WATSON2号」
- 凡用型ロボットハンド「NAIST-Hand」
- ヒューマノイドロボット「HRP-2」 が紹介されました。
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1月28日(土)、大阪ガーデンパレス(大阪市淀川区)において、理工系大学3回生向け大学院進学セミナー「先端科学技術キャリア創造フォーラム」を開催しました。
このセミナーは、大学院進学を目指す理工系大学の3回生を対象に、変貌著しい大学院教育の実状や大学院修了者の産業界での活躍を紹介し、大学院の魅力や進学する意義についての理解を深めてもらうことを目的としたものです。 |
 ▲磯貝 彰 教育担当理事・副学長 |

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当日は、経済産業省や産業界、人材斡旋企業の専門家を講師として招聘し、先端科学技術分野の人材養成の方向や社会的位置づけ、大学院修了者に対して産業界や企業は具体的にどのような人材を求めているのか、どのような活用をしているのかを、それぞれの立場から語っていただきました。
また、社会で活躍している本学のOB、OGや大学院教育に携わっている教員、大学院生の就職活動を支援する専門家などによるトークセッションを行い、さまざまな側面から、大学院学生に求められている資質や能力について率直な意見を交わし、参加者にとって非常に有意義な時間となりました。 |
| 講演終了後には、進学に関する個別相談会も行い、対応した本学教員や大学院就職支援専門家に対して、参加者から熱心な質問が寄せられました。 |
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