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新年の1月4日(木)、ミレニアムホールにて賀詞交歓会を開催しました。
これは、新年にあたり教職員同士の親交を深めるため毎年実施しているものです。
安田國雄学長は、集まった教職員を前に、平成19年はグローバルCOEプログラムの採択に向けて教職員一同の一層の協力を呼びかけました。
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日経BPムック「変革する大学」シリーズ・奈良先端科学技術大学院大学2007-2008を発行 |
奈良先端科学技術大学院大学は、受験生などを対象に、本学が誇る教育研究力の魅力をアピールするため、『日経BPムック「変革する大学」シリーズ・奈良先端科学技術大学院大学2007-2008』を発行しました。
内容は、多彩で手厚い学生サポートの紹介から始まり、最先端分野の教育・研究の紹介、代表的な研究室の紹介、日本を代表する産官学連携の紹介等から構成されており、同大学が世界に誇る教育研究力を前面に打ち出したものとなっています。
なお、全般を通して、学生が活躍する様子を中心に構成されており、研究室紹介では学生インタビューを行い、同大学に進学した理由や、研究内容、将来の希望などの学生の生の声を掲載しています。また、同大学は、他分野出身の学生が非常に多く入学しており、意欲があればそれに見合う教育研究の環境が整っている点をアピールした内容となっており、進路選択の一助になるよう願っています。1月15日から大型書店等で一般にも販売されています。定価は1,200円(税込)。
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21世紀COEプログラム国際シンポジウム2006を開催 |
1月16日(火)、17日(水)の2日間奈良県新公会堂において、「21世紀COEプログラム国際シンポジウム2006」を開催しました。
このシンポジウムは、平成14年度よりバイオサイエンス研究科が推進してきた文部科学省21世紀COEプログラム「フロンティアバイオサイエンスへの展開」が最終年度を迎え、その集大成の1つとして開催したもので、国内外の大学、研究機関から研究者、学生など延べ約368名の参加者がありました。
研究拠点リーダーである磯貝彰理事の挨拶の後、安田学長から、このシンポジウムは、最新の最先端の研究内容についての情報交換のみでなく、若手研究者・学生が世界に通用する研究者になるための一助となるように期待していると述べました。
2日間にわたって、最新の研究成果の報告が行われ、研究者同士の深い交流と熱い議論が交わされるなど、次期「グローバルCOEプログラム」の方向を議論する上でも非常に有意義なシンポジウムとなりました。
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情報科学研究科 FD(ファカルティ・ディベロップメント)シンポジウムを開催 |
1月18日(木)、情報科学研究科において「情報科学研究科 FD(ファカルティ・ディベロップメント)シンポジウム」を開催しました。
このシンポジウムは、教員の一層の資質、教授能力の開発・向上を組織的に行い、学生からの評価をフィードバックすることを目的に、「魅力ある大学院教育」イニシアティブ採択事業「未来を切り拓く情報科学人材育成コア」の一環として行われたもので、同研究科の教員が参加しました。
当日は、千原國宏 同研究科長による挨拶の後、「授業参観感想と授業改善提言」などをテーマに、片山徹 同志社大学教授及び谷口健一 大阪大学名誉教授による講演、さらに、「Faculty Development in the U.S.」をテーマに鈴木一郎 Wisconsin大学教授による招待講演を行いました。
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引き続き、海外FDの一環として昨年9月から10月に行われたノースカロライナ大学シャーロット校での教育研修に参加した同研究科教員2名による研修報告も行い、現地での授業の進め方や学習指導方法についての報告やこれからの授業への取り組みについての提言を発表しました。
さらに、同研究科在学生4名により、授業評価やTA制度などについて、学生の立場から提言を行いました。
最後に、講演や提言を踏まえ、活発なディスカッションが行われ、教員の教授能力向上への有意義な機会となりました。
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先端科学技術体験プログラム「身近にある蛍光(けいこう)を探して、光で遊ぼう!」講座を開催 |
1月20日(土)、地元奈良県生駒市との共催による先端科学技術体験プログラム「身近にある蛍光(けいこう)を探して、光で遊ぼう!」講座を開催しました。
このプログラムは、地域貢献事業の一環として、大学の近隣に所在する生駒市北コミュニティーセンターにおいて、本学の若手研究者(助手、大学院生等)が講師となり、先端科学技術を実際に体験してもらおうと市内の小学5、6年生を対象に平成14年度から毎年数回行っているもので、今年度第3回目の実施となる今回は13人の参加がありました。
今回は物質創成科学研究科 超分子集合体科学講座の長塚保則さん(博士前期課程1年)をはじめ、計7人の学生が講師となりました。子供達は、まず「光とは何か」について身の回りの光やエネルギーなどを例に分かりやすく説明を受けた後、簡易分光器を実際に作成し、蛍光灯などさまざまな光源を観察することにより光の構成を学びました。
続いて、ほうれん草の色素を抽出し、光合成色素の分離に取り組みました。また、蛍光ペンで各自が描いた絵や、食品・洗剤などがブラックライトにより光る様子も観察。各自の持ち物や衣服も光ることを知り、普段は気付かない身の回りの光が生活の一部となっていることに子供達は驚き、目を輝かせていました。
質問コーナーでは次々と質問が飛び交い、最先端技術に直接ふれることができた子供達にとって、科学に対する興味をより深めることができる良い機会となりました。
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