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万華鏡を作ろう! 〜先端科学技術体験プログラムを開催(15日) |
万華鏡を作ろう! 〜先端科学技術体験プログラムを開催〜 |
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1月15日(土)、生駒市との共催による先端科学技術体験プログラム「光と遊ぼう!手作りのプリズムと光万華鏡つくり」を開催しました。
このプログラムは、地域連携事業の一環として、生駒市北コミュニティーセンターにおいて、大学の若手研究者(助手、大学院生)が講師となり、先端科学技術を実際に体験してもらおうと市内の小学5、6年生を対象に毎年実施しているもので、今回は16名の参加がありました。
今年度5回目となる今回は、光がもたらす特徴について分かり易く学んだ後、ホログラムシートを使ってプリズムと万華鏡を作りました。それらの作品を蛍光灯にかざすと、いろんな光によって色鮮やかな模様を見ることができ、大きな歓声が上がりました。 |
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*プリズム:ガラスなどでできた多面体で、光を分散・屈折・全反射・複屈折させる光学部品。 |
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バイオサイエンス研究科21世紀COEプログラム国際シンポジウムを開催(17〜19日) |
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| 1月17日(月)より3日間、バイオサイエンス研究科COE主催の国際シンポジウムを開催しました。 |
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このシンポジウムは、国際連携している海外4機関の研究者と学生を招聘し、最新の研究成果の情報収集および議論を目的としたものです。
17日は、「サテライトミーティング」と題し、本学内において学生が主体となり、24名(海外12名,本学学生12名)が日頃の研究成果を口頭発表しました。
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▲磯貝研究科長による挨拶 |

▲研究発表の様子 (能楽ホール) |
▲ポスター発表の様子
(レセプションホール) |
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| 18日および19日は、奈良県新公会堂に会場を移し、能楽ホールにおいて21名(海外14名,本学学生7名)の研究者による研究発表および意見交換を行い、18日のみレセプションホールにおいてポスター発表を行いました。 |
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このポスター発表は、サテライトミーティングにおいて発表した者
(Oral Presentations:OP),ポスター発表のみ(Presentations:P)の2種類に分け、ポスター討論を行い、OPより1つ,Pより2つのポスター賞を海外,学内を問わず参加者全員の投票によって選出しました。
また、ポスター討論と同時に行った懇親会は、予想をはるかに上回る参加があり、互いの親交を深める良い機会となりました。 |
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1月18日(火)、先端科学技術研究調査センターにおいて、次世代を担う若手研究者の競争的研究資金獲得ノウハウ向上を目的としたセミナーを開催しました。
このセミナーは、本学の若手研究者に科学技術政策の最新動向や競争的研究資金の現状と対策について理解を深めてもらい、ハイレベルな研究成果実現に欠かせない競争的研究資金獲得につなげてもらおうと、今年度初めて実施したもので、博士後期課程の学生、助手、助教授ら若手研究者を中心に27名の参加がありました。
セミナーでは、坂口至徳 産経新聞社大阪本社論説委員(本学客員教授)による、ジャーナリズムの視点からみた来年度科学技術予算のポイントについての講演を、続いて、牧野 誼 株式会社けいはんな新産業創出部長による、競争的資金の申請に当たってのポイントと注意点についての講演を行いました。 |
| 現役のジャーナリストや数多くの競争的研究資金の支援を手がけた専門家ならではの体験談や失敗談に、会場の若手研究者らはメモを取りながら熱心に聞き入っていました。 |

▲坂口至徳 論説委員 |

▲牧野 誼 部長 |
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3Dの世界を体験! 〜先端科学技術体験プログラムを開催〜(29日) |
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▲神原助手(視覚情報メディア講座)
による講義の様子 |
1月29日(土)、生駒市との共催による先端科学技術体験プログラム「3Dコンピュータグラフィクス体験教室」を開催しました。
このプログラムは、地域連携事業の一環として、大学の近隣に所在する生駒市北コミュニティーセンターにおいて、大学の若手研究者(助手、大学院生)が講師となり、先端科学技術を実際に体験してもらおうと、市内の小学5、6年生を対象に毎年実施しているもので、今回は中学生7名を含む24名の参加がありました。
今年度6回目となる今回は、テレビゲームや映画を参考にしながら、2D(2次元)と3D(3次元)の違いやその仕組みについて学んだ後、1人1台与えられたパソコンを用いて、3Dコンピュータグラフィクス(CG)モデルの作製とその立体映像体験、さらにモーフィング処理を体験しました。 |
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3DCG モデルの作製においては、デジタルカメラで撮影した参加者の姿をパソコンに取り込み、画面上で各自自由なポーズを作りました。その後、自分の作製したモデルが立体映像化する様子を体験しました。また、モーフィング処理体験では、デジタルカメラで撮影した参加者の顔写真とあらかじめ用意しておいた動物の顔や他参加者の顔などと合成処理を行い、 2 つの映像が滑らかに変化していく様子を観察しました。
*モーフィング:ある形状から別の形状へ徐々に変化していく様子を動画で表現するために、その中間を補うための画像を作成すること。 |
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