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6月13日(火)、日経ホール(東京都千代田区)において、「複雑化する社会と大学の使命」と題したフォーラムを開催しました。 このフォーラムは、本学の研究成果の発表及び関東地区における広報活動を目的として、平成9年度から毎年開催しているもので、10回目となる今回は奈良先端科学技術大学院大学開学15周年記念事業の一環として、日本経済新聞社との共催による「日経産業新聞フォーラム2006」として開催し、全国各地から363名の参加がありました。 これまで以上に企業や地域から大学に大きな期待が寄せられている今日、先端科学技術分野において社会的にインパクトの大きいイノベーションを担う研究人材を育成するための大学院研究教育について、そして複雑化する社会の中で担うこれからの大学の使命について考えるフォーラムとして、遠山敦子 財団法人新国立劇場運営財団理事長(元文部科学大臣)による基調講演「これからの大学が果たす役割」のほか、磯貝彰・山本平一 両本学理事・副学長による特別講演やパネルディスカッションを行いました。 パネルディスカッションでは、パネリストに村上輝康 野村総合研究所理事長、安田浩 東京大学国際・産学共同研究センター教授、山野井昭雄 味の素株式会社顧問、モデレーターに宮崎緑 千葉商科大学政策情報学部教授を迎え、「複雑化する社会と大学の使命」をテーマに安田國雄 本学学長を交えて白熱した討論を繰り広げました。 |
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| ■主催:国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学 日本経済新聞社 ■協力:社団法人関西経済連合会 財団法人奈良先端科学技術大学院大学支援財団 |
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