奈良先端科学技術大学院大学 研究推進部門
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学際融合領域研究推進部

次世代融合領域推進プロジェクト

 本学の第2期中期目標のうち大学の基本的な目標( 詳しくはこちら )として、『基盤的かつ社会との関わりの深い学問領域「情報科学」、「バイオサイエンス」、及び「物質創成科学」の深化、拡大』が掲げられています。次世代を先取りする学際・融合領域を新たに開拓し、世界をリードする研究活動を積極的に展開するために、2010 年度より、研究科の枠を越えた教員のブレインストーミングに基づく研究提案を選抜し、「次世代融合領域研究推進プロジェクト」として推進しています。

 

2016年度

研究科 研究室 代表者 研究課題
バイオサイエンス
膜分子複合機能学 塚崎 智也 メンブレンナノ粒子
情報科学
数理情報学 池田 和司 乱雑さの生物学
情報科学
ソフトウェア工学 伊原 彰紀 生物行動・成長・共生の理解と制御

2015年度

研究科 研究室 代表者 研究課題
バイオサイエンス
分子医学細胞生物学 末次 志郎 細胞運命光制御
情報科学
光メディアインタフェース 向川 康博 生物センシング情報学

2014年度

研究科 研究室 代表者 研究課題
情報科学
インタラクティブメディア設計学 加藤 博一 Light field HMD プロジェクト
物質創成科学
光機能素子科学 徳田 崇 デバイス・バイオ・情報融合によるインプランタブル脳活動分析システムプロジェクト

2013年度

研究科 研究室 代表者 研究課題
バイオサイエンス
植物細胞機能 橋本 隆 未知代謝酵素解析のための新技法の開発
バイオサイエンス
動物細胞工学 木俣 行雄 蛍光プローブを用いた亜鉛イオン細胞内分布解析法の確立

2012年度

研究科 研究室 代表者 研究課題
情報科学
数理情報学 柴田 智広 マウスを対象とした情報科学とバイオサイエンスの融合によるニューロ再生リハビリテーション分野の開拓
バイオサイエンス
神経機能科学 塩坂 貞夫 社会的異常行動パターンの選別プログラムと異常行動原因遺伝子の抽出
物質創成科学
生体適合性物質
科学
安藤 剛 精密制御ポリマーのバイオメディカル用途への可能性探索

2011年度

研究科 研究室 代表者 研究課題
情報科学
生命機能計測学 湊 小太郎 「造る・使う・捨てる」の全過程で地球に優しい新素材コンピュータの開発
バイオサイエンス
動物細胞工学 河野 憲二 蛋白質異常凝集の作動原理とその修復にむけた新しい生化学・物理化学手法の開発
バイオサイエンス
神経機能科学 駒井 章治 神経幹細胞移植による局所回路の機能的再生
物質創成科学
情報機能素子科学 浦岡 行治 バイオ系材料を基軸とした太陽光の新エネルギー変換システムのシンセティックバイオロジー研究

2010年度

研究科 研究室 代表者 研究課題
情報科学
計算メカニズム学 楫 勇一 次世代シーケンシングプロジェクト高速シーケンサに基づくゲノム配列シーケンス技術の開発
バイオサイエンス
分子情報薬理学 稲垣 直之 細胞・組織形態形式プロジェクト形づくりのシステム生物学の新展開
バイオサイエンス
生体機能制御学 佐藤 匠徳 融合的アプローチによる現代病の未来型治療法の開発に向けた基礎研究
物質創成科学
光機能素子科学 太田 淳 超高齢社会におけるQOL向上のための統合的な脳と身体機能モニタリングシステムの開発