奈良先端科学技術大学院大学 研究推進部門
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研究推進部門について

本学の研究活動の活性化・高度化をめざす

 エビデンスに基づいた研究の推進と研究成果の普及のために、奈良先端大の創立4 年目である1994 年に、先端科学技術研究調査センターを創設しました。2010 年には、全学的な研究戦略に関する調査・企画、および学際・融合領域分野の研究活動に関する組織的な支援を遂行するため、先端科学技術研究調査センターの改組を行い、新たに調査研究部門と学際融合領域研究推進部からなる、先端科学技術研究推進センターを立ち上げました。

 さらに2013年、文部科学省の「研究大学強化促進事業」の支援対象機関に採択されたことを受け、さらなる研究力の強化のために、調査研究部門を発展的に改組して研究戦略部門を新設し、新たにURA(University Research Administrator)を配置しました。その後2014 年に文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」の採択を受け、2015 年より上位組織である研究戦略機構を研究推進機構へ、また先端科学技術研究推進センターを研究推進部門へと改組しました。

 現在、研究推進部門では、戦略企画本部IRオフィスと協調して、国内外の最先端科学技術の研究動向調査や次世代を先取りする新たな研究領域の開拓を推進し、これらに基づいた戦略的な研究マネジメントを行う研究推進部と、研究科を越えた異分野の研究者交流を促進し、研究科や大学の枠を超えた学内外も含めた連携による融合領域研究を行う学際融合領域研究推進部の構成で、本学の研究活動の活性化・高度化を図っています。

 

[ 関連リンク ]
URAについて
研究大学強化促進事業

 

研究推進部門の体制図

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