21世紀COEプログラム国際シンポジウム2006を開催

イベント報告 2007/01/26

1月16日(火)、17日(水)の2日間奈良県新公会堂において、「21世紀COEプログラム国際シンポジウム2006」を開催しました。
このシンポジウムは、平成14年度よりバイオサイエンス研究科が推進してきた文部科学省21世紀COEプログラム「フロンティアバイオサイエンスへの展開」が最終年度を迎え、その集大成の1つとして開催したもので、国内外の大学、研究機関から研究者、学生など延べ約368名の参加者がありました。
研究拠点リーダーである磯貝彰理事の挨拶の後、安田学長から、このシンポジウムは、最新の最先端の研究内容についての情報交換のみでなく、若手研究者・学生が世界に通用する研究者になるための一助となるように期待していると述べました。
2日間にわたって、最新の研究成果の報告が行われ、研究者同士の深い交流と熱い議論が交わされるなど、次期「グローバルCOEプログラム」の方向を議論する上でも非常に有意義なシンポジウムとなりました。

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