ゆめはんな連携事業「ゆめかがく IN KITAIKOMA」1周年イベントを開催

イベント報告 2007/03/29

奈良先端科学技術大学院大学は、3月25日(日)、 (財)奈良先端科学技術大学院大学支援財団及び近畿日本鉄道(株)との共催、学研都市と東大阪・大阪とのゆめはんな連携事業実行委員会の後援により、ゆめはんな連携事業「ゆめかがく IN KITAIKOMA」1周年イベントを近鉄けいはんな線学研北生駒駅(奈良先端大学前)にて開催しました。
このイベントは、本学の最寄り駅である同駅を、一般市民等に対して本学の最寄り駅にふさわしいイメージの駅舎とすることを目的として、駅舎内に同駅のイメージキャラクターをイメージして作製した自動音声情報案内システム「キタちゃん」と案内ロボット「イコちゃん」を設置し、ロボット対話による情報案内サービス(実証実験)と改札口からバス乗り場までの誘導(公道実験)を行うとともに、駅舎内にはインタラクティブウォールおよび希土類発光体オブジェ、陶板画等、先端科学をイメージさせるような展示を行ってきており、それらの事業の1年間の締めくくりとして、同駅に於いて1周年イベントを開催したものです。
当日は、主催者を代表して山本理事・副学長が挨拶し、情報科学研究科鹿野研究室の「キタちゃん」、小笠原研究室の「イコちゃん」、千原研究室の「インタラクティブウォール」のデモをはじめ、同支援財団によるNAISTサイエンス塾と近畿日本鉄道吹奏楽部によるコンサートが行われ、1周年イベントを盛り上げました。

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