バイオサイエンス研究科 大学生インターンシップを開催

イベント報告 2007/03/26

バイオサイエンス研究科では3月12日(月)〜14日(水)の日程で、「2006年度大学生インターンシップ」を開催しました。これは、大学院を目指す学生の方々に、それぞれ興味のある研究室で体験実習を通じて、大学院さらにバイオサイエンス研究科に対する親しみを深めてもらおうと企画したもので、第8回目の今回は、全国の大学から33名の参加がありました。
参加者は、まず、バイオサイエンス研究科における教育システム及び入試制度についての詳細な説明を受けた後、温室、動物飼育舎、大型機器センターなどの学内共同研究施設を見学しました。その後、それぞれ関心のある2つの研究室を訪れ、3日間の実験・実習を通して各研究室で進められている研究の一端を体験する機会を持ちました。3日間行われた6回のランチョンセミナーでは、バイオサイエンス研究科における研究の4本柱である「タンパク質科学」「ゲノム科学」「植物科学」「動物科学」について、それぞれの分野の教員から、最先端の研究に関する興味深いレクチャーを聴講しました。
参加した学生からは「大学院進学を考える上で貴重な時間、経験を得ることが出来た」との感想も寄せられ、有意義な3日間を過ごせたようでした。

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