「総合的な学習の時間」の講師として本学学生を派遣

イベント報告 2007/07/11

「総合的な学習の時間」の講師として奈良北高等学校に本学学生を派遣 -科学の最先端を等身大の目線から紹介-


 6月27日(水)、県立奈良北高等学校において、本学の学生による講演が行われました。
これは、奈良北高等学校理数科の2年生(120名)を対象に、「総合的な学習の時間」において科学の最先端の話題を等身大の目線から紹介する目的で、平成15年度から実施されています。今年度は、本学各研究科を代表して3名の学生が講演を行いました。

 情報科学研究科視覚情報メディア講座 河合紀彦さん(博士後期課程1年)は「写真・映像へのCG合成と写真・映像からの物体除去」について、バイオサイエンス研究科動物細胞工学講座 今川佑介さん(博士後期課程3年)は、「立体構造が左右するタンパク質の働き」について、物質創成科学研究科バイオミメティック講座 安原主馬さん(博士後期課程2年)は、「超分子科学とナノテクノロジー ~せっけんからナノマシン・人工細胞まで~」について、それぞれの研究分野の内容や最先端科学についての講演を行いました。

 パワーポイントを使って次々に繰り広げられる最先端の講演に、参加した生徒は熱心に耳を傾けていました。また、参加した生徒全員が発光実験を行い、最新の科学を身近に体験するなど、充実した講演となりました。

NEWS & TOPICS一覧に戻る