イノベーションジャパン2007 ―大学見本市― に出展

イベント報告 2007/09/28

奈良先端科学技術大学院大学は、9月12日(水)から9月14日(金)まで、東京国際フォーラムで開催された「イノベーション・ジャパン2007 ―大学見本市―」(独立行政法人科学技術振興機構(JST)、独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)主催)に出展し、下記題目で4つのブース展示及び3つの新技術説明会でのプレゼンテーションを行いました。

○ IT分野
 情報科学研究科 情報システム学専攻 教授 小笠原 司
 柔軟素材を用いた光学式触覚センサの開発(展示)

○ 環境分野
 バイオサイエンス研究科 細胞生物学専攻 准教授 吉田 和哉
  植物と微生物を活用した新しい環境再生システム(展示・説明会)

○ バイオアグリ分野
 バイオサイエンス研究科 細胞生物学専攻 助教 小野寺 慶子
 メタノール資化性酵母由来酵素による有用物質の生産(展示・説明会)

 物質創成科学研究科 物質創成科学 教授 太田 淳
 生体内埋込型機能集積バイオイメージングデバイスの開発(説明会)

○ 知財本部分野
 産官学連携推進本部(展示)

イノベーション・ジャパンは、全国の大学の最先端技術シーズを紹介する、国内最大規模の産官学マッチングの場であり、企業の研究開発担当者、経営者、大学関係者など4万人強が参加しました。本学の技術紹介のブース展示、説明会とも、連日多数の企業等から説明を求められるなど、技術応用や製品化について活発な意見交換が行われました。今後、ライセンス、共同研究等の外部資金獲得への進展が期待されます。

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