第16回NAIST産学連携フォーラム「環境保全エネルギーとバイオマス研究の現状と未来」を開催

イベント報告 2007/09/18

平成19年9月6日(木)、奈良先端科学技術大学院大学は、(社)関西経済連合会及び(財)奈良先端科学技術大学院大学支援財団との共催により、「第16回NAIST産学連携フォーラム"環境保全エネルギーとバイオマス研究の現状と未来"」を関西経済連合会会議室にて開催しました。
本フォーラムは、本学の先端的な研究成果や独創的な研究を紹介するとともに、関西における研究実務者レベルの交流を定期的に行うことを目的に、平成14年度から年3回開催しているもので、今回で通算16回目になります。
当日は、産業界等から約90名の参加があり、バイオサイエンス研究科横田明穂教授による「植物生産の現状と機能改良」、新名惇彦教授による「新環境バイオテクノロジー」、高木博史教授による「バイオエタノール生産用酵母の開発と課題」の講演が行われました。講演の後には交流会が開かれ、本学教職員と参加者との直接対話による活発な意見交換が行われました。

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