公開講座2007を開講

イベント報告 2007/11/22

10月20日から11月17日までの毎週土曜日(11月3日を除く)の4日間、情報科学研究科大講義室において、公開講座2007「ネットワークとメディアが拓く新時代 -感じる・伝える・考える-」を開講しました。
この講座は、本大学の教育研究を広く地域社会に公開し、社会人の教養を高め、文化の向上に資することを目的として、一般市民を対象に、毎年開講しています。14回目となる今年度は、情報科学研究科が講師となり、「ネットワークとメディアが拓く新時代 -感じる・伝える・考える-」と題して、最先端の研究成果や最新の技術から8つをテーマとして、情報通信ネットワークや知覚・認識に関する専門家が各分野での最先端の研究をやさしく解説し、新時代の情報技術を展望しました。
参加した63名の受講者は、講義中に終始メモを取るなど熱心に聴き入り、また、講義終了後も講師に質問をするなど、公開講座への関心の高さがうかがえました。
最終日には、全日程の3分の2以上出席した受講者52名に対して修了証書が授与され、今年度も大盛況のうちに終了しました。

NEWS & TOPICS一覧に戻る