佐藤禎一氏講演会「グローバリゼーションと大学-OECDの活動を中心として-」を開催

イベント報告 2007/11/16

11月13日、元文部事務次官で現東京国立博物館長の佐藤禎一氏による講演会「グローバリゼーションと大学-OECDの活動を中心として-」が開催されました。
 佐藤氏は「戦後の日本の教育の流れ」「OECDの教育政策」「ユネスコの教育政策」「G8サミットと教育政策」について熱く語られ、会場を埋めた300名を超える参加者に示唆を与えました。
講演会前には表敬が行われ、本学からは、安田学長、五十嵐理事、千原理事、小笠原理事らが出迎え、意見交換がなされました。また、各研究科の見学も行われ、本学の研究内容について説明を受け、熱心に視察を行いました。

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