第18回NAIST産学連携フォーラム 「光ナノサイエンスの最前線 -NAIST物質の新星達-」を開催

イベント報告 2008/02/19

 平成20年2月13日(水)、(社)関西経済連合会及び(財)奈良先端科学技術大学院大学支援財団との共催により、「第18回NAIST産学連携フォーラム"光ナノサイエンスの最前線 -NAIST物質の新星達-"」を関西経済連合会会議室にて開催しました。
 本フォーラムは、本学の先端的な研究成果や独創的な研究を紹介するとともに、関西における研究実務者レベルの交流を定期的に行うことを目的に、平成14年度から年3回開催しているもので、今回で通算18回目。
 当日は、産業界等から42名の参加があり、垣内喜代三物質創成科学研究科長から、主に人事関係業務担当の参加者に向けて、同研究科が取り組む教育研究システムについて講演が行われました。その後、同研究科廣田俊教授による「光応答性タンパク質及びペプチドの創製と利用」、柳久雄教授による「ソフトマテリアルを用いた新しい有機発光デバイス」、河口仁司教授による「フォトニックネットワーク用新光機能素子」と題し、同研究科において取り組んでいる最新の研究成果について講演が行われました。講演の後には交流会が開かれ、同大学教職員と参加者との直接対話による活発な意見交換が行われました。

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