7月24日(金曜日)、SRM科学技術大学のMuthamizhchelvan学長、Navaneethan教授、Harish准教授が本学を訪問しました。本学からは、加藤博一教育担当理事・副学長、太田淳研究・国際担当理事・副学長、真木寿治国際連携・人材開発推進機構・副機構長、池田和司情報科学領域・教授、別所康全バイオサイエンス領域・教授、廣田俊物質創成科学領域・教授、Lu Yen Ting国際連携・人材開発推進機構・URAが出迎えました。
はじめに、加藤理事から歓迎の挨拶があり、SRM科学技術大学から本学へのダブルディグリープログラムによる学生受入れが決定したことに触れ、これを機に学生交流がさらに活発化するとともに、各領域における交流が一層進展することへの期待が示されました。
続いて、Muthamizhchelvan学長からは、これまで多くの学術界を牽引する人材を輩出してきたSRM科学技術大学の特色について紹介がありました。その上で、学生交流にとどまらず、今後は交流分野をさらに広げ、共同研究をはじめとする研究面での連携も深めていきたいとの考えが述べられました。
今回の訪問は、本学とSRM科学技術大学との相互理解を深めるとともに、学生交流や研究連携をはじめとする両大学間の交流を今後さらに促進する有意義な機会となりました。

