奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科研究成果公開発表会NAIST遺伝子−奈良先端バイオの研究人材育成力

2007/11/20

奈良先端科学技術大学院大学(学長:安田國雄)バイオサイエンス研究科は、研究科成果公開発表会「NAIST遺伝子−奈良先端バイオの研究人材育成力」を開催いたします。
  本研究科は、平成6年に第1期生を迎えて以来、最先端の研究を通じて多くの人材を社会に輩出してきました。今回は研究科の若手教員3名に加えて、本研究科 で育ち、第一線ですばらしい研究を展開している3名の若手研究者を演者に迎えて、講演会を開催します。バイオサイエンス研究の最先端を大学生、一般の方に もわかりやすく講演します。
 大学で行う研究に興味と関心のある高校生から一般の方まで多数のご参加をお待ちしております。
 同時に、学生募集説明会や大学院進学相談会も開催しますので、大学院進学を考えている学生の方は、この機会にぜひご参加ください。
つきましては、記事掲載及び取材方よろしくお願いします。

【日時】
 2007年12月22日(土)13:15~18:30(受付開始12:45)

【場所】
 メルパルク京都(京都駅前)5階 会議室B(講演)
             / 4階 研修室2 (学生募集説明会と進学相談会)

【参加費】
 無料

【対象者】
 大学生、高校生、大学院生、一般の方など

【定員】
 100名(先着順)(事前申込不要)

【講演】
 13:15~16:45
  高橋靖幸(本研究科博士後期課程)「イネの花はいつ咲くか? - 花成時期の多様性をもたらすメカニズム -」
  木俣行雄(本研究科助教)「ストレス応答の生物学:おかしなタンパク質を見つけるしくみ」
  山中博樹(兵庫医科大学助教、本学4期生)「"痛みは歪む" 歪みは病理か戦略か? - 難治性疼痛を前にして -」
  駒井章治(本研究科助教、本学2期生)「マウスを通して自分を見つめ直そう!」
  前川真吾(京都大学大学院情報学研究科助教、本学3期生)「ゼブラフィッシュ胚からひもとく頭の作り方」
  井上邦夫(神戸大学大学院理学研究科准教授、元本研究科助手)「小さいRNAの大きな役割」

【学生募集説明会】
 12:00~12:40
  来年度の入試の推薦入試制度について説明します。

【大学院進学相談会(個別)】
16:50~18:30
  本研究科教員数名と大学院生数名が、大学院進学を考えている方に個別に相談に応じます。

【本プレスリリースに関する問合せ先】
 奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科 遺伝子発現制御学講座
  別所 康全  教授
  TEL 0743-72-5470
  FAX 0743-72-5479
  E-mail ybessho@bs.naist.jp

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