ブックタイトルSENTAN せんたん SEP 2021 vol.30

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概要

SENTAN せんたん SEP 2021 vol.30

2021 . 05 082021.7令和3年度奈良先端科学技術大学院大学優秀学生報告会を実施7月29日(木)、「奈良先端科学技術大学院大学優秀学生奨学制度」による奨学対象者15名の報告会を開催しました。この奨学制度は、国立大学法人化後の第1期中期目標期間の中間評価における教育研究活動及び業務運営について、本学が全国第1位となる総合評価を得たことにより増額された運営費交付金の反映分を原資に、2010年10月に創設されたものです。これを機に、本学独自の奨学制度(当該年度の授業料全額免除)として、学生の勉学意欲の向上、優秀な人材の輩出を図ることを目的に毎年実施され、今年で12回目となります。当日は、塩﨑一裕学長からの挨拶に続き、奨学対象者が現在行っている研究内容や研究目標の報告会が行われ、活発な質疑応答が行われました。2021.8SSHラボステイを実施8月2日(月)から10日(火)にかけて、奈良県下の「スーパーサイエンスハイスクール(SSH)」指定校の生徒を受け入れ、ラボステイスタイルで生徒の教育指導を行いました。今年度は、西大和学園高等学校、奈良県立奈良高等学校、奈良学園高等学校の生徒を受け入れ、各校の生徒の希望をもとに、テーマごとに3日間程度の研究室体験を実施しました。高校生にとって魅力的と思われる19のテーマを通じ、本学で行われている最先端の研究に触れ、教員や学生の指導のもと、その原理を学びました。「せんたん」は本学の研究活動及び成果を情報発信することを目的とした広報誌です。《筆者紹介》坂口至徳(さかぐちよしのり)産経新聞社元客員論説委員、本学客員教授。1949年生まれ。京都大学農学部卒業、大阪府立大学大学院農学研究科修士課程修了、75年産経新聞社入社。社会部記者、文化部次長、特別記者、編集委員、論説委員などを務めた。2004年10月から本学客員教授として大学広報のアドバイザーを務める。奈良先端大基金-最先端を走り続けるために-ご協力をお願い申し上げます目的世界トップレベルの教育研究拠点の形成に向け、本学における教育研究、社会貢献及び国際交流の一層の推進並びに教育研究環境の整備充実を図ることを目的としています。基金による事業?学生の修学を支援する事業学生に対する育英奨学制度の充実等?留学生を支援する事業留学生に対する奨学制度の拡充や留学生支援に資する事業の実施等?教育研究のグローバル化を推進する事業日本人学生の海外留学の推進事業等?社会との連携や社会貢献のための事業けいはんな学研都市における中核機関として、自治体、近隣の企業、大学等と連携した活動等?その他基金の目的達成に必要な事業?修学支援事業基金(特定基金)経済的な理由で修学が困難な学生の教育機会の確保?研究等支援事業基金(特定基金)学生又は不安定な雇用状態にある研究者への支援?外国人留学生サポート基金(特定基金)留学生が不測の事態に陥った際の援助や一時的な経済・生活支援寄附の申込及び払込方法寄附の申込方法基金ホームページからの申込寄附の払込方法払込用紙により、銀行等での振込寄附者への謝意●寄附者のご芳名及び寄附金額を基金ホームページ及び広報誌に掲載●一定額以上ご寄附をいただいた方に、感謝状及び記念品を贈呈●一定額以上ご寄附をいただいた方のご芳名を寄附者顕彰銘板に刻印●広報誌「せんたん」を5年間お届け寄附者ご芳名ご寄附いただきました皆様に深く感謝申し上げ、ご本人(又は法人)のご了解をいただいた範囲内で、ご芳名(又は法人名)、寄附金額を掲載させていただきます。日付ご芳名寄附金額太田賢司様200,000円2021/4久保浩三様土井美和子様2021/6坂本康平様小松原和彦様1,000,000円2021/7その他公開を望まれない方(1名)100,000円その他公開を望まれない方(1名)*1か月分を取りまとめ、翌月に掲載させていただきます(五十音順)。*ご芳名のみの掲載は、金額の掲載を希望されない方です。奈良先端大基金ホームページhttps://www.naist.jp/kikin/index.htmlお問い合わせ先国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学基金事務室TEL:0743-72-6088 FAX:0743-72-5011E-mail:naist-fund@ad.naist.jpS E NTAN22