奈良先端科学技術大学院大学 産官学連携推進部門
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「SEMICON Japan 2015 特別展「WORLD OF IOT」」に出展

12月16日(水)~18日(金)に東京ビッグサイトにおいて開催された「SEMICON Japan 2015 特別展「WORLD OF IOT」」に出展し、本学は、以下の研究成果を展示しました。

 

 

○物質創成科学研究科 情報機能素子科学研究室
石河泰明准教授
「エナジーハーベスト研究 ~熱電・光電変換素子~」
・IOT応用を目指して、クリーンな社会を築くことができるエナジーハーベストに関する幅広い研究を展示。代表的な研究として、有機無機ハイブリッドペロブスカイト化合物を光吸収層に利用した高効率変換太陽電池と透明酸化物半導体を用いた室温度域における様々な用途に対応できる柔軟性を有した熱電素子を展示。展示物は、フェリチンタンパク質模型とタンパク質溶液、IGZO熱電素子、反射率を低減するナノ構造付基板。

 

SEMICON Japanは38年の実績を誇る、世界最大級の半導体製造装置・材料の総合展示会で、半導体関連デバイスの製造に関わるあらゆる製品・技術サービスを世界に発信する場で、3日間にわたり大勢の方が来場されていました。

 

本学のブースには200名ほどの方にお越しいただき、熱電技術・太陽電池について活発な意見交換を行い、本学の技術を知っていただく良い機会となりました。

 

 

 

石河准教授(左端) 來福 至さん(学生・左端)
 
藤本 裕太さん(学生・右から2人目)