奈良先端科学技術大学院大学 産官学連携推進部門
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「第36回「バイオ技術シーズ公開会」」に出展

2月9日(水)に大阪科学技術センターで開催された、第36回「バイオ技術シーズ公開会」に参加し、本学は、以下の研究成果を発表しました。

 

 

○バイオサイエンス研究科 植物成長制御研究室
梅田正明教授
「樹木の倍数体の作出によるバイオマス増産」
・ポプラやユーカリで4倍体植物を簡便に作出する方法を開発した。腋芽にコルヒチンという薬剤を処理し、そこから発生するシュートを新しい培地に植え継ぐことにより、安定的に4倍体系統を確立する方法。

 

この公開会は、大学の有する産業化意志の高い技術シーズを公開することで、企業との共同研究やライセンスアウトの機会を創出する場で、50名ほどの方が来場されていました。

 

プレゼンテーション後のポスターセッションにも多数の方にお越しいただき、本学の技術を知っていただく良い機会となりました。

 

 

 

プレゼンテーション ポスターセッション