奈良先端科学技術大学院大学 産官学連携推進部門
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「イノベーション・ジャパン2016」に出展(2016/8/25~26)

8月25日(木)~26日(金)に東京ビッグサイトで開催された「イノベーション・ジャパン2016~大学見本市&ビジネスマッチング~」
(国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)主催)に参加し、
本学は、以下のテーマで4つのブースを出展しました。

        
○ 情報通信                                      ○ ライフサイエンス
  情報科学研究科 ユビキタスコンピューティングシステム研究室                   研究推進機構 ソーシャル・コンピューティング研究室
  荒川豊准教授                                       荒牧英治特任准教授
 「モノをセンサ化する超小型オールインワンセンサSenStick」                 「インフルエンザの流行をツイートから解析する「インフル君」」

            
○ ライフサイエンス                                  ○ ライフサイエンス
  バイオサイエンス研究科 植物免疫学研究室                            バイオサイエンス研究科 ストレス微生物科学研究室
  西條雄介准教授                                       渡辺大輔助教
 「植物の耐病性、耐塩性及び生産性を向上させる方法」                    「新しい酵母の創成による発酵生産性・品質の向上を目指して」


イノベーション・ジャパンは、大学等から創出された研究成果の社会還元、技術移転を促進すること及び、実用化に向けた産学連携の
マッチング支援を実施することを目的として開催されるもので、企業の研究開発担当者、経営者、大学関係者など2万人を超す来場がありました。
2日間を通じて、本学のブースにもたくさんの見学者が訪れ、技術応用や製品化について活発な情報交換が行われました。
25日には情報科学研究科 情報科学研究科 ユビキタス コンピューティング システム研究室 荒川豊准教授のブースに
衆議院議員 文部科学大臣政務官の 田野瀬 太道氏が来訪され、荒川准教授より研究内容の説明を行いました。
今後、ライセンス、共同研究等により本学の研究成果の社会還元、技術移転への進展が期待されます。