奈良先端科学技術大学院大学 産官学連携推進部門
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情報科学研究科 荒川 豊准教授の研究成果が商品化

情報科学研究科 ユビキタスコンピューティングシステム研究室の荒川 豊准教授らが、Matilde Inc.(渋谷区)と共同研究を行い開発した、
SenStick(BLE搭載マルチセンシングボード)が商品化しました(2017年1月初旬出荷予定)。
SenStickには、8種類のセンサが搭載されており、公開されているiOS/Android向けのアプリケーションやNode.jsのライブラリを用いることで、
簡単にデータ計測が可能になります。また、ボタン電池駆動ではなく、一般的なLiPoバッテリを採用しており、1回の充電で24時間以上(105mAhとして)
のセンシングが可能です。さらに一般的なBLEセンサと異なり、大容量フラッシュメモリ(32Mバイト)をボード上に実装しているため、
スマートフォン無しで連続ロギングが可能です。小型かつスティック型であることから、メガネやお箸、杖といった細長いモノや小さいモノや
日常生活における様々なモノをIoT化するのに適しています。


   ユビキタスコンピューティング研究室

   SenStick(facebook)



   チラシ