奈良先端科学技術大学院大学 産官学連携推進部門
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「JSTオープンイノベーションフェアWEST」に出展(2017/2/7~8)

2月7日(火)~8日(水)にグランフロント大阪北館B2 階 ナレッジキャピタル内コングレコンベンションセンターにて開催された「JSTオープンイノベーションフェアWEST~関西発 大学技術シーズ見本市~」(国立研究開発法人科学技術振興機構主催)に参加し、本学は、以下のテーマで4つのブースを出展しました。


○情報科学研究科 光メディアインタフェース研究室 青砥 隆仁 博士研究員

「高速かつ非接触、非破壊、非侵襲の粘弾性測定技術」


○バイオサイエンス研究科 応用免疫学研究室 新藏 礼子 教授、博士前期課程2年 山本 晃大 さん

「新規アレルギー治療薬の開発」


○物質創成科学研究科 矢野 重信 客員教授

「癌転移関連タンパク質CDCP1を標的として抗腫瘍効果を発揮する貴金属錯体」


○産官学連携推進部門の活動紹介


JSTオープンイノベーションフェアWESTは、オープンイノベーションの創出を目的として開催されました。2日間を通じて、本学のブースにもたくさんの見学者が訪れ、技術応用や製品化について活発な情報交換が行われました。

8日には本学産官学連携推進部門の活動紹介及び、情報科学研究科の青砥隆仁博士研究員による「高速かつ非接触、非破壊、非侵襲の粘弾性測定技術」、バイオサイエンス研究科の博士前期課程2年山本晃大さんによる「新規アレルギー治療薬の開発」、物質創成科学研究科の矢野重信客員教授による「癌転移関連タンパク質CDCP1を標的として抗腫瘍効果を発揮する貴金属錯体」と題したプレゼンテーションを行い、大勢の参加者に本学の研究成果を発信することができました。


今後、ライセンス、共同研究等により本学の研究成果の社会還元、技術移転への進展が期待されます。


 

説明をする青砥博士研究員 説明をする新藏教授
説明をする矢野客員教授 出展者プレゼンテーションの様子