奈良先端科学技術大学院大学 産官学連携推進部門
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「けいはんな情報通信フェア2017」に出展(2017/10/26~10/28)

10月26日(木)から28日(土)にけいはんなプラザで開催された「けいはんな情報通信フェア2017」に参加し、本学は、以下のテーマでブースを出展しました。

 

 

 

○情報科学研究科 インタラクティブメディア設計学研究室

   加藤 博一 教授

   「瞳位置検出によるレンズアレイ型ヘッドマウントディスプレイ(HMD)の画質改善」

○情報科学研究科 ロボティクス研究室

   高松 淳 准教授

   「深層学習を用いた商品の識別と実演による教示機能」

このフェアは、けいはんな学研都市にある情報通信関連機関や大学・企業等が協力しあい、情報通信技術が私たちの生活を支える社会基盤として重要であるとともに、新たな未来を拓く可能性を秘めていることを体験していただくため、最先端の研究開発成果を講演や展示を通じて紹介しており、今年は2,621名がが来場されていました。


本学のブースを訪れていただいたたくさんの来場者にデモンストレーションを行わせていただき、幅広い年齢層の方々に研究成果の体験もしていただきました。

3日間を通じて、来場者から多くのご意見を伺うことができ、本学及び研究者にとって大変有意義な出展となりました。


  <出展ブースの様子>