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駐日ドイツ連邦共和国大使が本学を表敬訪問(2022/03/17)

 3月17日(木)、Clemens von Goetze駐日ドイツ連邦共和国大使ご一行が本学を訪問しました。本学からは塩﨑一裕学長、太田淳理事・副学長、小笠原司理事・副学長、嶋本雅子国際展開マネージャー(教育連携部門)が出迎えました。

 はじめに、塩﨑学長が歓迎の挨拶及び本学の紹介を行ったのち、本学が進める融合教育・研究を取り上げ、STEAM教育やリベラル・アーツの重要性や自然科学と社会科学の融合の必要性などについてvon Goetze大使との間で活発な意見交換が行われました。
 表敬後、一行は、情報科学領域のサイバネティクス・リアリティ工学研究室(清川清教授)を訪問しました。清川教授より最新のバーチャル・リアリティ技術について説明を受けた後、食べ物の見かけを変調して味覚を操作する味覚変調システムやバーチャル空間でテニスボールを打った感触を体験できる空中触覚システムについてのデモをvon Goetze大使自ら体験しました。また、同研究室のドイツ人留学生Johannes Schirmさん(D2)よりドイツ語で臨場感の定量化について説明を受けました。
 最後に、一行は、バイオサイエンス領域のストレス微生物科学研究室(髙木博史教授)を訪問し、髙木教授より同研究室が企業と共同開発した酵母を用いて醸造・商品化した泡盛について説明を受けました。
 各研究室訪問においては、活発な質疑応答や意見交換が行われるなど大いに盛り上がりました。

 今般の訪問を機に、本学とドイツの間で更なる教育研究連携の強化が期待されています。

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表敬訪問の様子

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記念撮影

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サイバネティクス・リアリティ工学研究室での空中触覚システムのデモ

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ストレス微生物学研究室での懇談