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ダブル・ディグリー・プログラム ~教職員向け~

先端科学技術を担うグローバルリーダーを育成できるグローバルキャンパスの実現のため、ダブルディグリープログラムを推進、実施しています。

"ダブル・ディグリー・プログラムについては、複数の大学がそれぞれに特定の学問分野でそれぞれの学位を授与するものであるが、学生が一つの大学に在籍して学位を得て更に別の大学に在籍して学位を得ることに比べ、単なる単位互換協定からより一歩進んだ形の協定締結などを通じた教育連携を図ることにより、プログラムの相乗効果を高めつつ、期間と学修量を多少緩和して同時に二つの学位を得ることができるものである。ついては、本学ダブル・ディグリー・プログラムガイドラインにおいて、本学が実施するダブル・ディグリー・プログラムが学位及び教育の質の保証を伴ったものとなるように、ダブル・ディグリー・プログラムを計画する際に留意すべき点をガイドラインに定める。"(奈良先端科学技術大学院大学ダブル・ディグリー・プログラムガイドラインより)

ダブルディグリープログラム締結までの手続き

  1. ダブル・ディグリー・プログラム計画書作成(学内専用)
    •担当教員は領域長・プログラム長と協力し、ダブル・ディグリー・プログラム計画書等を作成する。 ※必要に応じて履修モデル(図)等を添付する。
    新規締結手続き図(学内専用)
    更新手続き図(学内専用)
  2. 教育連携部門へ計画書を提出
  3. 協定締結に向けた調整、交渉の開始
  4. 学内承認の手続き、各部会、会議、評議会へ付議
  5. ダブルディグリープログラム協定書調印
  6.            

ダブルディグリー締結における留意点

  • 学位および教育の質の保証を伴ったものとなるようにプログラムを計画すること。
  • 互恵平等の原則に基づき、継続的なプログラムの実施が望めること。
  • これまでに学術交流協定に基づく教職員・学生の交流が継続的に行われていること。
  • 相手機関と組織的な交流実績のある機関であること。
  • 学術交流協定に基づく学生指導では得られない、特にダブルディグリープログラムの実施によってのみ生じる効果が期待できること。
  • プログラム運営が一部の研究室だけではなく、領域全体でフォローアップできる体制が望めること。