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  <title>TOPICS</title>
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  <title>令和８年度入学式を挙行（2026/4/6）</title>
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  <published>2026-04-09T02:41:16Z</published>
  <updated>2026-04-10T00:22:28Z</updated>
  <summary>　４月６日（月）、ミレニアムホールにおいて令和８年度入学式を挙行しました。　本学...</summary>
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    <name>江見　啓太</name>
    
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    <![CDATA[<p>　４月６日（月）、ミレニアムホールにおいて令和８年度入学式を挙行しました。<br>　本学では、国内外を問わず、また出身大学での専攻にとらわれず、高い基礎学力を持った学生あるいは社会で活躍中の研究者・技術者などで、将来に対する明確な目標と志、先端科学技術分野に対する強い興味と意欲を持った者の入学を積極的に進めており、このたび、４５５名の新入生を本学に迎えました。<br>　式典では塩﨑一裕学長からの式辞が述べられた後、山下真奈良県知事、小紫雅史生駒市長及び西尾章治郎国際高等研究所所長から祝辞を賜りました。<br>　最後に大蔵流による狂言が演能され式典に華を添えました。</p><p>【入学者数】<br>（博士前期課程）<br>　　先端科学技術研究科　　　　　３７８名（うち留学生４１名）<br>（博士後期課程）<br>　　先端科学技術研究科　　　　　　７７名（うち留学生２５名）<br>　　　　　　　　　総計　　　　　４５５名（うち留学生６６名）</p><h3>【学長式辞】</h3><p>　本日、奈良先端科学技術大学院大学の博士前期課程に入学された378名の皆さん、博士後期課程に入学・進学された77名の皆さん、そしてそのご家族の方々に、本学の教職員を代表してお祝いを申し上げます。また、皆さんの新たなスタートをお祝いするために、ご祝辞をくださいます山下 真・奈良県知事、小紫 雅史・生駒市長、そして西尾 章治郎・国際高等研究所長に心よりお礼を申し上げます。<br>　皆さんにとって、今日の新しいスタートが意義のある、祝うべきものである一番の理由は、大学院で学びを深めようと心に決め、その一歩を踏み出したということです。皆さんが大学院教育を受ける場として奈良先端大を選んでくださったことに、私たち教職員は誇りを感じています。また、皆さんにも奈良先端大で学ぶことに誇りを持って頂きたいと思います。文部科学省による直近の評価において、「教育」と「研究」の両方で最高評価を受けた国立大学は全国で２大学しかなく、そのうちの一つが奈良先端大です。また、本学は、文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業」いわゆるJ-PEAKS事業に選抜された25大学の一つとして、これまでにない、近未来の研究大学を目指す取組みを昨年度からスタートさせています。大学名が示す通り、「先端」を追求し続ける本学の教育研究環境の中で、皆さんが自らの持つ可能性の「先端」を究めることを期待しています。<br>　さて、最近の卒業式定番ソングにロックバンドRADWIMPSの『正解』というタイトルの曲があります。「なぜ、入学式で卒業ソングの話を？」と思われるかもしれませんが、この曲の中につぎのような歌詞が出てきます：<br><br>　　　答えがある問いばかりを教わってきたよ<br>　　　そのせいだろうか<br>　　　僕たちが知りたかったのは<br>　　　いつも正解など大人も知らない<br><br>皆さんが明日から取り組む大学院での学びは、これまで大学学部、あるいは高等専門学校まで積み重ねてきた学びとは大きく異なります。これまでは「答えがある問いばかりを教わってきた」かもしれませんが、奈良先端大では、最先端の研究に自ら取り組むことが学びとなります。「最先端の研究」とは、人類にとって未知の知識や技術を獲得するための挑戦であり、「正解など大人も知らない」、教授の先生方さえ知らないのです。例を一つ挙げますと、可能かどうか分からなかったiPS細胞の樹立に本学・奈良先端大で取り組み、後にノーベル賞を受賞した山中伸弥先生とその研究室の大学院生による研究があります。ぜひ、バイオサイエンス領域棟にある大講義室に行ってみてください。その入口脇に山中教授のノーベル賞受賞を記念する銘板があり、次のような山中先生からのメッセージが刻まれています：<br><br>野球の打率は3割あれば名選手ですが、研究は1割でも当たったら優秀です。しかも、9回失敗しないと、なかなか１回の成功が手に入りません。ですから、恐れることなく、思い切って挑戦し、たくさん失敗してください。<br><br>ここで山中先生のおっしゃる「研究は1割でも当たったら優秀」というのは、実際には1割を下回ることが多いという意味です。成功率が1％、あるいは0.1％ということもありえます。なかなかうまくいかない研究プロジェクトに取り組んでいるうちに、次第に途方に暮れて絶望さえ感じるかもしれません。著名なシステム生物学者であるUri Alon教授は、このような状況を「cloud (雲)」と呼びました。雲の中を飛ぶパイロットは、行き先が見えず、方向感覚を失ってしまいます。Alon教授は、この「雲」は研究活動の本質的な一部であり、「既知」と「未知」の間に立ちはだかるものであると言います。ですから、「未知」、つまり新発見に到達するためには、雲の中にまず飛び込まなければならないのです。では、研究において、発見への道に立ちはだかっている「雲」を抜け出すにはどうすればよいのでしょうか。Alon教授は、「連帯とサポート」が雲を抜け出す助けになると言います。<br><br>　奈良先端大で皆さんはそれぞれ、研究室に所属します。繰り返しになりますが、最先端の科学技術研究においては、これまで誰も成し遂げていないこと、教授ですら正解を知らないことに挑戦します。つまり、研究室の先生方でさえ、「雲」を抜け出すためのルートや、その先に待ち構えている発見を予め知っているわけではないのです。しかしながら、先生方は経験豊富な「副操縦士」として、皆さんと一緒に「雲」の中を飛行し、くぐり抜けてくださいます。本学の教員は世界トップクラスの研究者であり、皆さんとの共同研究を楽しみにしています。<br><br>　教授や研究室の仲間のサポートを得ながら、風の吹き荒れる雲の中をひたすら進んでいるうちに、突然、穏やかな青空が広がり、予想もしていなかったような発見が目に飛び込んでくる。そんな大学院での経験が、人生のさまざまな場面で活かせる能力やスキルを培うのであり、奈良先端大の "Outgrow your limits" すなわち「自らの限界を打ち破れ」という校訓 school mottoの言わんとするところでもあります。<br>　数多くの魅力的な研究室をはじめ、本学のキャンパスには皆さんの"Outgrow your limits"を実現するための素晴らしい環境が整っています。ここは、皆さんが自身の新たな可能性を発見し、それまで思い込んでいた自らの限界を超えて、成長することを可能にする場所なのです。<br><br>ようこそ奈良先端大へ。<br><br>2026年4月6日<br>奈良先端科学技術大学院大学長<br>塩﨑 一裕</p><h1 class="MsoNormal" style="text-align: left;" align="left">※下記のリンクからそれぞれの祝辞を見ることができます。</h1><h3>【奈良県知事祝辞】</h3><p><a href="/news/files/20260408_3_Nara_Gov_Address_2026Spring.pdf">奈良県知事祝辞（PDF）</a></p><h3>【生駒市長祝辞】</h3><p><a href="/news/files/20260408_4_Mayor_Address_2026Spring.pdf">生駒市長祝辞（PDF)</a></p><h3>【国際高等研究所所長祝辞】</h3><p><a href="/news/files/20260408_5_IIAS_Director_Address_2026Spring.pdf">国際高等研究所所長祝辞（PDF)</a></p>]]>
    
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  <title>令和８年度大学運営説明会を開催（2026/4/1）</title>
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  <published>2026-04-08T02:53:16Z</published>
  <updated>2026-04-08T04:04:35Z</updated>
  <summary>４月１日（水）、本学ミレニアムホールにて令和８年度大学運営説明会を開催しました。...</summary>
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    <name>江見　啓太</name>
    
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    <category term="Event Reports" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
  
  
  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naist-cms.naist.jp/news/">
    <![CDATA[<p class="MsoNormal" style="text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;">４月１日（水）、本学ミレニアムホールにて令和８年度大学運営説明会を開催しました。<br>　当日は、塩﨑学長による新年度運営体制の説明に続き、本学の<span lang="EN-US">J-PEAKS</span>（地域中核・特色ある研究大学強化促進事業）の１年目の振り返りと中間評価（５年度目）に向けた教職員へのお願い、<span lang="EN-US">2026</span>年度予算、ネーミングライツパートナーや寄附実績等について説明がありました。<br>　説明会終了後には、アニュアルレポート制作<span lang="EN-US">WG</span>への記念品贈呈式が行われました。「<span lang="EN-US">NAIST</span>アニュアルレポート」は、本学の研究成果や地域連携、財務情報など直近１年間の動きをまとめた冊子で、若手職員の有志グループが企画・制作しています。同レポートは学内外から非常に高い評価を得ており、ＷＧメンバーに対して学長から記念品が贈呈され、記念撮影が行われました。<br><span lang="EN-US"></span></p>]]>
    
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  <title>令和７年度学位記授与式を挙行（2026/3/24）</title>
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  <published>2026-04-06T09:40:13Z</published>
  <updated>2026-04-07T08:20:34Z</updated>
  <summary>　令和8年3月24日(火)、ミレニアムホールにて学位記授与式を行い、先端科学技術...</summary>
  <author>
    <name>江見　啓太</name>
    
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    <category term="Event Reports" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
  
  
  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naist-cms.naist.jp/news/">
    <![CDATA[<p>　令和8年3月24日(火)、ミレニアムホールにて学位記授与式を行い、先端科学技術の将来を担う418名の修了者を送り出しました。<br>　今回の授与式は、課程ごとに開催する2部制で行われました。<br>　授与式では、塩﨑学長から博士前期課程の修了生の代表者及び博士後期課程全員に学位記が手渡され、式辞が述べられた後、来賓から祝辞が述べられました。続いて本学支援財団が優秀な学生を表彰する制度であるNAIST最優秀学生賞の受賞者14名に対して、同財団理事長代理として増田専務理事から賞状及び副賞が贈られました。最後に学生による音楽演奏が行われ、修了生の門出を祝しました。 <br>　式典終了後、会場を開放し、多くの修了生が指導教員や在校生も交えて記念撮影を行っていました。</p>
<p>※　今回の修了生の内訳は、以下のとおりです。</p>
<pre style="font-family: inherit;">　【博士前期課程修了者】</pre>
<pre style="font-family: inherit;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　先端科学技術研究科　　　337名（うち留学生20名）</pre>
<pre style="font-family: inherit;">　【博士後期課程修了者】</pre>
<pre style="font-family: inherit;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　先端科学技術研究科　　　 81名（うち留学生34名）</pre>
<pre style="font-family: inherit;">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　総計　　　418名（うち留学生54名）</pre>
<h4>【学長式辞】</h4>
<p>　まずは先ほど、本学の学位を授与された皆さんに、心からのお祝いを申し上げます。皆さんの人生において特に記念すべきこの日に立ち会えることは、私にとっても大きな喜びです。また、本日ご祝辞を賜ります、本学支援財団理事長・小林哲也様、本学同窓会会長の清川 清先生に深く感謝を申し上げます。</p>
<p>　ご家族や友人、そして、皆さんを、熱意をもって指導してこられた教員の方々にもお祝いを申し上げたいと思います。加えて、今、このステージ上にいらっしゃる役員や研究科長をはじめとする方々や、様々な形で皆さんの本学での学びをサポートしてくださった教職員にとっても、今日という日は特別な日になります。本日、ここにいらっしゃらない方々も含め、皆さんの奈良先端大での学びを支えてくださった全ての方々に、まずは大きな感謝の拍手を送りましょう。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>　さて、皆さんはこれからこの奈良先端大を離れ、社会のさまざまな分野で活躍するために、それぞれの道で真の<span lang="EN-US">"</span>プロフェッショナル<span lang="EN-US">"</span>になることを目指していくわけです。私たちが自らのキャリア、そして人生を歩む上で、誰もが必ず持っている「資本」は時間です。この時間という資本をどれだけ投資するかということが、才能よりも重要であることを示す興味深い研究があります。<span lang="EN-US">Anders Ericsson</span>という米国フロリダ州立大学心理学部の教授だった方の研究ですが、彼はバイオリニストやピアニストの練習時間を調査し、トップレベルに到達するには累積で<span lang="EN-US">1</span>万時間の練習時間が必要であるという結果を得ました。特に興味深い発見は、<span lang="EN-US">1</span>万時間よりも顕著に少ない練習時間でトップレベルに達した、いわゆる天賦の才に恵まれたと言えるような音大生や演奏家は見つからなかったということです。<span lang="EN-US">Ericsson</span>らはさらに、バレーダンサーの練習時間とレベルの相関についても調査しましたが、やはり<span lang="EN-US">1</span>万時間という数字が得られたということです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>　同様の結果は、他の研究者によってチェス選手やアスリートについても報告されていて、一流になるために必要な「<span lang="EN-US">1</span>万時間の法則」と言われることもあるそうです。また、真剣な訓練を<span lang="EN-US">1</span>万時間積むには約<span lang="EN-US">10</span>年は必要なことから、何かの分野で世界クラスの専門家になるには<span lang="EN-US">10</span>年はかかると考えられます。一流になるのに必要なのは、才能よりも時間を投資した努力ということです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>　科学研究の分野はどうでしょうか。私はもともと酵母菌の研究者ですが、酵母菌の研究から<span lang="EN-US">autophagy</span>という現象を発見し、ノーベル生理学・医学賞を受賞された大隅良典先生がその発見を報告した論文は<span lang="EN-US">1990</span>年代に既に発表されていました。大隅先生はその後も精力的に研究を続け、成果を発表していましたが、注目が集まって大隅先生の論文の引用が急激に伸びたのは約<span lang="EN-US">10</span>年後の<span lang="EN-US">2000</span>年代の後半でした。また、昨年、同じくノーベル生理学・医学賞を受賞なさった坂口志文先生は、<span lang="EN-US">1985</span>年に免疫反応を抑制する細胞について論文を発表していますが、分野内の他の研究者からは評価されない時期が続き、国際的に抑制性<span lang="EN-US">T</span>細胞が認められたのはやはり<span lang="EN-US">10</span>年後の<span lang="EN-US">1995</span>年になってからでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>　このようにキャリアを人生という長いスケールで見た時、その単位は<span lang="EN-US">10</span>年あるいはそれ以上であることを示す例は数多く、短期的な合理性を目指す、いわゆる「タイパ」は、長い目で見ると必ずしも合理的とは言えないようです。大学や高等専門学校を卒業後、すぐには就職せずに本学でさらに学びを深めることを選んだ皆さん、あるいは社会に出てから改めて奈良先端大で学位を取得する道を選んだ皆さんは、ある意味、「短期の非合理」をあえて選ぶことで、長期的な合理の道を選んだと自信を持って頂きたいと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>　さて、その道で一流になるには<span lang="EN-US">10</span>年ぐらいはかかるということをお話したところですが、もちろん<span lang="EN-US">10</span>年が経つのをひっそりと待っていれば良いというわけではありません。<span lang="EN-US">14</span>世紀ごろに吉田兼好が書いたとされる有名な随筆『徒然草』には次のようなことが書いてある部分があります：<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>芸を身につけるにしても、下手なうちは人知れず練習し、うまくなってから人前で披露するのが格好良いと思っているような人は、一芸も身につけることはない。まだ下手なうちから上手い人の間に入っていって、貶されたり笑われたりしても恥ずかしがらず、頑張りつづける人は、天性の才能などなくても停滞することなく年を経て、才能だけで稽古しない者を超えて最終的には名人の境地に至り、人に認められて並びなき名を得るのである。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>　つまり、先ほどご紹介した、<span lang="EN-US">Ericsson</span>教授の研究でも示されたように、大切なのは才能ではなく、その道でひたすら努力することが必要であること、しかも、どんどん恥をかくことが大事であるということを兼好法師は言っています。研究者としての自分の経験を振り返っても同じようなことが言えるように思います。稚拙な実験をしたり、下手な論文や学会発表をしたりして恥をかいては反省を繰り返すうちに、<span lang="EN-US">10</span>年も経つとそれなりの専門家として認められるようになってきます。皆さんがこれから何に挑戦し、どのようなキャリアを歩むにしても、その分野の<span lang="EN-US">"</span>プロフェッショナル<span lang="EN-US">"</span>と認められるまでには長い年月がかかります。その間には大失敗や、恥ずかしい思いをすることもあるでしょう。でも、それが長期的には最も合理的な道であると信じ、胸を張って前進し続けてください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p>　改めて、修了生の皆さんに心よりのお祝いを申し上げると共に、修了後も皆さんは奈良先端大コミュニティーの一員であり続けるということをここでお伝えしたいと思います。本学の同窓会は修了生のための国際的なネットワークの場となっていますので、是非、積極的に活用し、本学とのつながりを大切にしていってください。奈良先端大はこれからも発展し続ける大学であり、本日、皆さんが授与された学位の価値と評価もこれからさらに高まっていくはずです。また、皆さん修了生のこれからの成功と発展も、本学の価値と評価を高めることにつながっていくのです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="line-height: 17.0pt; mso-line-height-rule: exactly;">　最後になりますが、明日から始まる皆さんの次の<span lang="EN-US">10</span>年の歩みも、また大きく実を結ぶことを心から祈念して、私からの式辞といたします。</p>
<p><span lang="EN-US">2026</span>年<span lang="EN-US"> 3</span>月<span lang="EN-US">24</span>日<span lang="EN-US"><br>奈良先端科学技術大学院大学長<br>塩﨑 一裕</span></p>
<h4>【支援財団理事長祝辞】</h4>
<p><a href="/news/files/20260401_syukuzi1.pdf" target="_blank" rel="noopener">/news/files/20260401_syukuzi1.pdf</a></p>
<h4>【本学同窓会会長祝辞】</h4>
<p><a href="/news/files/20260401_syukuzi2.pdf">/news/files/20260401_syukuzi2.pdf</a></p>]]>
    
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  <title>量子物理工学研究室の西川 晃弘さん（博士後期課程2年）がPhosphor Safari 2026においてBEST POSTER AWARDを受賞</title>
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  <published>2026-04-06T05:13:40Z</published>
  <updated>2026-04-06T06:43:15Z</updated>
  <summary></summary>
  <author>
    <name>青木　直子</name>
    
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  <title>情報機能素子科学研究室の博士後期課程学生 Mark D. Ilasin さんが「第59回 応用物理学会講演奨励賞」を受賞</title>
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  <published>2026-04-06T04:57:10Z</published>
  <updated>2026-04-06T06:56:47Z</updated>
  <summary></summary>
  <author>
    <name>青木　直子</name>
    
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    <category term="Awards" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
  
  
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  <title>太田理事・副学長一行が国立陽明交通大学、国立台北科技大学を表敬訪問 （2026/3/2）</title>
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  <published>2026-04-03T02:15:23Z</published>
  <updated>2026-04-03T02:28:52Z</updated>
  <summary>　３月２日、太田理事・副学長ほか関係教職員一行が、国立陽明交通大学、国立台北科技...</summary>
  <author>
    <name>青木　直子</name>
    
  </author>
  
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  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naist-cms.naist.jp/news/">
    <![CDATA[<p>　３月２日、太田理事・副学長ほか関係教職員一行が、国立陽明交通大学、国立台北科技大学を表敬訪問しました。</p>
<p>　同日午前、一行は国立陽明交通大学新竹光復キャンパスを訪問し、Hsiao-Wen Zen副学長およびJiun-Tai Chen理学部長への表敬訪問を行いました。<br>　はじめに、Jiun-Tai Chen理学部長より歓迎の挨拶があり、続いてHsiao-Wen Zen副学長から大学の概要紹介が行われ、半導体分野への注力や、産業界を中心に幅広い分野で活躍する卒業生にも触れられました。<br>　続いて、太田理事から今回の訪問受け入れに対する謝意が述べられた後、本学と国立陽明交通大学がこれまで進めてきた交流の概要に触れ、双方の連携が着実に広がっていることが確認されました。また、J-PEAKS事業をはじめとする本学の取り組みについても紹介を行い、国際的な人材育成や共同研究について両大学の連携を、今後より強化していきたいとの意向が確認されました。<br>　その後は、今後の連携強化に向けた活発な意見交換が行われ、特にダブルディグリープログラムにおける教育連携については、同プログラム修了生を交え、経験者ならではの貴重な意見が寄せられました。これらの議論を通じて、双方がこれまでの取り組みをあらためて確認するとともに、さらなる交流の活性化や情報分野との交流拡大に向けて、今後の具体的な方向性を共有する機会となりました。<br>　<br>　同日午後には、一行は国立台北科技大学にて、Yuh-Shyan Hwang副学長、Chuan-Ming Liu国際事務局長及びChi-Chin Kuo工学部長への表敬訪問を行いました。<br>　はじめに、Yuh-Shyan Hwang副学長より歓迎の意が表され、これまで両大学が築いてきた良好な関係に触れつつ、更なる交流発展への期待が示されました。Po-Chun Chen教授からは、国際交流の取り組みや具体的な交流プログラムの内容が紹介され、今回の訪問を機に連携体制をさらに充実させ、交流の機会を広げていきたいとの意向が示されました。特に、ダブルディグリープログラムの導入や留学プログラムへの参画について強い希望が寄せられ、今後も合同シンポジウムの実施などを通して、具体的な連携をさらに強化していくことが確認されました。<br>　続いて、太田理事から訪問の受け入れに対する感謝の意が伝えられるとともに、大学院のみを設置する本学の特色、海外の大学・研究機関との交流事例やJ-PEAKS事業についての紹介が行われ、国立台北科技大学との国際的な人材育成や共同研究の連携をより深化させていきたいとの意向が示されました。また、国立台北科技大学出身者の本学における活躍も紹介され、物質創成科学分野に加え、情報科学分野での積極的な交流が紹介されました。細川教授（附属メディルクス研究センター長）からは附属メディルクス研究センターの役割や主な活動内容について紹介があり、本学における医工連携の取り組みが説明されると、国立台北科技大学の参加者から大きな関心が寄せられました。<br>　その後は、Po-Chun Chen教授の案内のもと、大学内の施設を見学し、今後の連携強化に向けて踏み込んだ議論が交わされました。</p>
<p>　今回の国立陽明交通大学、国立台北科技大学への訪問は、本学と両協定校との間に新たな交流の道を拓き、今後の連携拡大に向けた基盤を築く貴重な機会となりました。</p>
<p></p>]]>
    
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  <title> 勤怠管理システム導入業務　一式に係る企画提案書の募集について</title>
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  <id>tag:naist-cms.naist.jp,2026:/news//3.11712</id>
  <published>2026-03-30T10:17:02Z</published>
  <updated>2026-03-30T10:21:10Z</updated>
  <summary>標記のことについて、別添の公募要領に基づいた企画提案書を募集します。ついては、応...</summary>
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    <name>oval1</name>
    
  </author>
  
    <category term="Admin" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
  
  
  <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://naist-cms.naist.jp/news/">
    <![CDATA[<p><span>標記のことについて、別添の公募要領に基づいた企画提案書を募集します。</span><br><span>ついては、応募される場合は、公募要領、仕様書案を参考に、</span><strong><span>令和8年4月17日（金）17時【期限厳守】</span></strong><span>までに下記宛てに、公募要領に記載の提出書類一式を提出願います。</span></p><p style="text-align: right;"><span>国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学学長</span><br><span>塩﨑　一裕</span></p><h3>関連書類</h3><ul>
<li><a href="https://www.naist.jp/news/files/20260330kouboyouryou.pdf"><span class="anchorIn">公募要領</span><img class="pdf" src="https://www.naist.jp/img/common/icon/icon_pdf.png" alt=""></a>（PDFファイル）</li>
<li><a href="https://www.naist.jp/news/files/20260330keiyakusyo.pdf"><span class="anchorIn">契約書（案）</span><img class="pdf" src="https://www.naist.jp/img/common/icon/icon_pdf.png" alt=""></a>（PDFファイル）</li>
</ul><h3>問い合わせ・提出先</h3><p><span>国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学</span><br><span>管理部人事課人事企画係</span><br><span>〒630-0192 奈良県生駒市高山町8916-5</span><br><span>TEL：0743-72-5029</span><br><span>FAX：0743-72-5080</span><br><span>E-mail：j-kikaku@ad.naist.jp</span></p>]]>
    
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  <title>令和7年度NAIST最優秀学生賞及び最優秀学生賞が決定（2026/03/24） </title>
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  <published>2026-03-24T11:08:51Z</published>
  <updated>2026-03-25T10:55:14Z</updated>
  <summary> 3月24日（火曜日）、令和7年度NAIST最優秀学生賞及び最優秀学生賞が決定し...</summary>
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    <![CDATA[<div class="OutlineElement Ltr SCXW74920265 BCX0">
<p class="Paragraph SCXW74920265 BCX0"><span class="TextRun SCXW74920265 BCX0" lang="EN-US" data-contrast="auto"><span class="NormalTextRun SCXW74920265 BCX0">3月24日（</span></span><span class="TextRun SCXW74920265 BCX0" lang="JA-JP" data-contrast="auto"><span class="NormalTextRun SCXW74920265 BCX0">火</span><span class="NormalTextRun SCXW74920265 BCX0">曜日）、令和</span></span><span class="TextRun SCXW74920265 BCX0" lang="EN-US" data-contrast="auto"><span class="NormalTextRun SCXW74920265 BCX0">7</span></span><span class="TextRun SCXW74920265 BCX0" lang="JA-JP" data-contrast="auto"><span class="NormalTextRun SCXW74920265 BCX0">年度NAIST最優秀学生賞及び最優秀学生賞が決定しました。</span></span><span class="EOP SCXW74920265 BCX0" data-ccp-props="{&quot;134245417&quot;:false,&quot;201341983&quot;:1,&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6,&quot;335559740&quot;:300}"> <br></span><span class="EOP SCXW74920265 BCX0" data-ccp-props="{&quot;134245417&quot;:false,&quot;201341983&quot;:1,&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6,&quot;335559740&quot;:300}"><span class="TextRun SCXW74920265 BCX0" lang="EN-US" data-contrast="auto"><span class="NormalTextRun SCXW74920265 BCX0">「NAIST最優秀学生賞」は本学の支援財団から表彰するもので、3月24日（</span></span><span class="TextRun SCXW74920265 BCX0" lang="JA-JP" data-contrast="auto"><span class="NormalTextRun SCXW74920265 BCX0">火</span><span class="NormalTextRun SCXW74920265 BCX0">曜日）ミレニアムホールにおいて同財団から賞が贈られました。</span></span> <br></span><span class="EOP SCXW74920265 BCX0" data-ccp-props="{&quot;134245417&quot;:false,&quot;201341983&quot;:1,&quot;335551550&quot;:6,&quot;335551620&quot;:6,&quot;335559740&quot;:300}"><span class="TextRun SCXW74920265 BCX0" lang="JA-JP" data-contrast="auto"><span class="NormalTextRun SCXW74920265 BCX0">「最優秀学生賞」は本学から表彰するものです。</span></span>&nbsp;</span></p>
</div><figcap>令和7年度NAIST最優秀学生賞及び最優秀学生賞　受賞者一覧 </figcap>
<table>
<thead>
<tr><th>課程</th><th>所属</th><th>氏名</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
  <td rowspan="7">博士前期課程 </td>
  <td>先端科学技術研究科　情報科学領域 <br>
    コンピューティング・アーキテクチャ研究室 </td>
  <td>衛藤　優 </td>
</tr>
<tr>
  <td>先端科学技術研究科　情報科学領域 <br>
    自然言語処理学研究室 <br>
    ※ロボット対話知能研究室 <br>
    （国立研究開発法人理化学研究所に研究指導委託） </td>
  <td>大中　緋慧 </td>
</tr>
<tr>
  <td>先端科学技術研究科　情報科学領域<br>
    ヒューマンＡＩインタラクション研究室  </td>
  <td>ZHOU WANGZIXI </td>
</tr>
<tr>
  <td>先端科学技術研究科　バイオサイエンス領域 <br>
    花発生分子遺伝学研究室 </td>
  <td>石山　凜 </td>
</tr>
<tr>
  <td>先端科学技術研究科　バイオサイエンス領域 <br>
    植物二次代謝研究室 </td>
  <td>金　陽喜 </td>
</tr>
<tr>
  <td>先端科学技術研究科　物質創成科学領域 <br>
    有機エレクトロニクス研究室 </td>
  <td>戸田　薫 </td>
</tr>
<tr>
  <td>先端科学技術研究科　物質創成科学領域 <br>
    光反応分子科学研究室 </td>
  <td>城　明日香 </td>
</tr>
<tr>
  <td rowspan="7">博士後期課程 </td>
  <td>先端科学技術研究科　情報科学領域 <br>
    情報セキュリティ工学研究室 </td>
  <td>北澤　太基 </td>
</tr>
<tr>
  <td>先端科学技術研究科　情報科学領域 <br>
    インタラクティブメディア設計学研究室 </td>
  <td>秋吉　拓斗 </td>
</tr>
<tr>
  <td>先端科学技術研究科　情報科学領域 <br>
    コンピューティング・アーキテクチャ研究室 </td>
  <td>VU TUAN HAI </td>
</tr>
<tr>
  <td>先端科学技術研究科　バイオサイエンス領域 <br>
    花発生分子遺伝学研究室 </td>
  <td>古田　優生 </td>
</tr>
<tr>
  <td>先端科学技術研究科　バイオサイエンス領域 <br>
    幹細胞工学研究室 </td>
  <td>MAGBANUA TZODOQ OBRERO </td>
</tr>
<tr>
  <td>先端科学技術研究科　物質創成科学領域 <br>
    光反応分子科学研究室 </td>
  <td>辻　雄伍 </td>
</tr>
<tr>
  <td>先端科学技術研究科　物質創成科学領域 <br>
    有機エレクトロニクス研究室 </td>
  <td>NAW BLESSING OO </td>
</tr>
</tbody>
</table>]]>
    
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  <title>合格発表 先端科学技術研究科　博士前期課程【情報科学区分、バイオサイエンス区分、物質創成科学区分】（2026/3/9） </title>
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  <published>2026-03-09T01:00:00Z</published>
  <updated>2026-03-09T00:10:52Z</updated>
  <summary></summary>
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    <name>辻　玲欧奈</name>
    
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  <title>神経システム生物学研究室の小池真央佳さん（博士前期課程2年）が第48回日本分子生物学会年会において「Poster Award」を受賞</title>
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  <published>2026-03-06T06:41:03Z</published>
  <updated>2026-03-06T06:48:05Z</updated>
  <summary></summary>
  <author>
    <name>青木　直子</name>
    
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  <title>【プレスリリース】ARWIT推進センターキックオフシンポジウムを開催－データの価値を最大化する研究・開発の次世代DX－</title>
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  <published>2026-03-02T02:00:00Z</published>
  <updated>2026-03-02T02:33:54Z</updated>
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    <name>辻　玲欧奈</name>
    
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  <title>外務省 三澤政府代表／特命全権大使（関西担当）が本学を視察（2026/2/24）</title>
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  <published>2026-03-02T01:41:13Z</published>
  <updated>2026-03-02T04:30:07Z</updated>
  <summary>　2月24日（火曜日）、外務省 三澤康 政府代表／特命全権大使（関西担当）が本学...</summary>
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    <name>青木　直子</name>
    
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    <![CDATA[<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">　2</span>月<span lang="EN-US">24</span>日（火曜日）、外務省 三澤康 政府代表／特命全権大使（関西担当）が本学を視察されました。今回の訪問は、昨年<span lang="EN-US">12</span>月<span lang="EN-US">15</span>日に開催した「<span style="mso-ascii-font-family: 游明朝; mso-ascii-theme-font: minor-fareast; mso-hansi-font-family: 游明朝; mso-hansi-theme-font: minor-fareast;">医工連携が未来を創る～<span lang="EN-US">MSTeC NARA</span>の挑戦～フォーラム」における三澤大使のご登壇をきっかけとして実現したものです。</span><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　初めに、塩﨑一裕学長から本学の概要について説明が行われ、留学生の受入れ状況や日本人学生・研究者の海外派遣等、国際交流の現状について活発な意見交換が行われました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">　続いて行われた研究室視察では、以下の<span lang="EN-US">3</span>つの領域を訪問されました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left: 21.0pt; mso-para-margin-left: 1.0gd; text-indent: -10.5pt; mso-char-indent-count: -1.0;">・バイオサイエンス領域： 植物代謝制御研究室では、発光タンパク質の遺伝子が導入された「光る植物」を見学され、出村拓教授から研究紹介が行われました。また、山中伸弥栄誉教授のノーベル賞受賞記念銘板前では、塩﨑学長から山中栄誉教授の功績が紹介されました。 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left: 21.0pt; mso-para-margin-left: 1.0gd; text-indent: -10.5pt; mso-char-indent-count: -1.0;">・物質創成科学領域：計測インフォマティクス研究室の冨谷茂隆教授から電子ラボノートの活用法や透過電子顕微鏡による解析について説明がなされました。 <span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin-left: 21.0pt; mso-para-margin-left: 1.0gd; text-indent: -10.5pt; mso-char-indent-count: -1.0;">・情報科学領域： 情報セキュリティ工学研究室では、藤本大介准教授らからデモを交えたハードウェアセキュリティの研究紹介が行われました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal" style="text-indent: 10.5pt; mso-char-indent-count: 1.0;">今回の訪問では、本学の国際交流等に関する有益な意見交換が行われ、大変有意義な機会となりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>]]>
    
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  <title>大和大学と「連携・協力に関する包括的な協定」を締結（2026/2/20）</title>
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  <published>2026-03-02T01:00:00Z</published>
  <updated>2026-03-02T02:42:23Z</updated>
  <summary>　2月20日（金曜日）、大和大学にて、本学と大和大学は連携・協力に関する包括的な...</summary>
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    <name>辻　玲欧奈</name>
    
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    <![CDATA[<p>　2月20日（金曜日）、大和大学にて、本学と大和大学は連携・協力に関する包括的な協定の締結式を行いました。本学からは、塩﨑 一裕学長、出村 拓先端科学技術研究科長が、大和大学からは、田野瀬 良太郎総長、松本 伸司学長、上村 佳永理工学部長、鴻上 啓次朗情報学部長、垣内 喜代三理工学部特任教授、真木 壽治理工学部教授が出席しました。</p>
<p>　同協定は、学生の基礎学力・知識の修得や、大学院への進学支援を積極的に推進している大和大学と、世界トップレベルの最先端研究と高度な専門性を育成する教育を展開する本学が、教育・研究などあらゆる面で広く連携・協力を図ることを目的としています。</p>
<p>　本学と大和大学はこれまで、特別講座や研究室インターンシップ、卒論研究、推薦入学等で連携を進めてきました。今回の協定締結を機に、両大学の強みをさらに活かし、社会に貢献する人材の育成に向けた取り組みを一層推進してまいります。</p>]]>
    
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  <title>光機能素子科学研究室の岡田竜馬助教が公益財団法人 高柳健次郎財団2025年度研究奨励賞を受賞</title>
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  <published>2026-02-24T06:07:05Z</published>
  <updated>2026-02-24T06:09:03Z</updated>
  <summary></summary>
  <author>
    <name>青木　直子</name>
    
  </author>
  
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  <title>光機能素子科学研究室の岡田竜馬助教が公益財団法人 井上科学振興財団 第42回井上研究奨励賞を受賞</title>
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  <id>tag:naist-cms.naist.jp,2026:/news//3.11636</id>
  <published>2026-02-24T06:00:31Z</published>
  <updated>2026-02-24T06:05:05Z</updated>
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    <name>青木　直子</name>
    
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