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ABOUT SIGL

SIGLとは

国際連携・人材開発推進機構(SIGL)の概要

国際連携・人材開発推進機構(Strategic Initiative for Global Leadership Development:SIGL)は、本学が定める理念、基本方針等に基づいて、海外の教育研究機関との組織的連携、学生の研究能力の向上支援等を行うことにより、国際連携及び国際的に活躍する人材の開発を推進することを目的として設立されました。

今後不可避となっている人口減少に伴い、優秀な留学生は日本社会・経済の持続的発展に不可欠です。その中で本学は、文部科学省による令和6年度「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択されました。 J-PEAKS は、日本全体の研究力を向上させ、新たな価値創造を促進していくために、大学ファンドによる国際卓越研究大学への支援と並行して行われる事業で、我が国全体の研究力の発展をけん引する研究大学群の形成を目的としているものです。
採択に当たっては、東南アジアトップ15大学との戦略的・組織的な連携を通じて多くの優秀な留学生を受け入れることにより、我が国の理系大学の中で入学定員を充足しながら際立って高い留学生比率を達成してきた実績が特に評価されました。

SIGLでは、このJ-PEAKSにおいて打ち立てた「トップ大学院との国際協働教育を強化し、留学生と日本人学生の国際的視野と人的ネットワークを拡大させ、本学での留学の魅力を増強することで、高いポテンシャルを持つ留学生の獲得機能を強化するとともに、民族、宗教、文化の違いを超えた協働を通じて先端科学研究を先導する国際キャンパスを樹立する」という本学の戦略をはじめ、生産年齢人口減少社会において博士人材育成で社会変革を先導する大学院大学を目指し、その活動を推進しています。

SIGL のミッション

  • 01

    海外の教育研究機関との
    組織的連携

  • 02

    学生の研究能力の
    向上支援

  • 03

    国際諸機関との
    連携強化

  • 04

    国際的に活躍する
    人材の開発

SIGL の組織体制について

国際連携部門、人材開発部門と国際連携・人材開発推進会議の3つで構成されています。

国際連携・人材開発推進機構 (SIGL)

国際連携部門

海外の教育研究機関との組織的連携、留学生の受入れの推進、国際的な交流事業に係る補助金等の獲得支援、留学生・外国人研究者やそのご家族の生活支援に関することに取り組んでいます。

人材開発部門

海外の教育研究機関との協働教育、留学生の日本語能力の向上支援、学生が国際的に活躍するために必要な研究能力の向上支援、優秀な外国人人材の獲得支援に関することに取り組んでいます。

国際連携・人材開発推進会議

国際連携部門、人材開発部門をまとめる統括的な部門として、各部門の取組みに関する事柄について議論・審議し、SIGL全体の意思決定につなげます。

メンバー紹介

国際連携・人材開発推進機構 (SIGL)

機構長

太田 淳

副機構長

真木 寿治

国際連携部門

部門長

SAKTI SAKRIANI
WATIASRI

客員教授

関 浩之

URA(チーフ) /
 特命准教授

BERMUNDO JUAN
PAOLO SORIA

人材開発部門

部門長

真木 寿治

特任教授

浦岡 行治

客員教授

河合 雅司

URA(スタッフ)

LU YEN TING