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Tomoko Yagi

八木 智子

先端科学技術研究科

物質創成科学領域

光情報分子科学研究室

学年
博士前期課程2年
出身地
大阪府
経歴
大阪教育大学 教育学部
大学での研究
新規機能性色素の開発
大学院での研究
半導体性カーボンナノチューブの選択的分散剤とそのプロセス開発

私がNAISTに進学した理由

もともと教育大で化学系の研究を行っていたのですが、もっと詳しく化学について学びたいと思い、理系大学院への進学を考えました。 NAISTに進学を決めた理由は、様々な研究室や豊富な設備があり、非常に整った研究環境であることに惹かれたからです。 また、基礎科目の授業が多く、幅広い内容を学べるため、専攻分野を変えやすい環境であることも、私にとって大きな魅力でした。 さらに、NAISTは大学院からのみなので、新しい人間関係を作りやすいこと、様々なバックグラウンドの人と関われると感じたことも大きな要因です。

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ある日のスケジュール

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研究室紹介

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次世代の光材料や熱材料に関する研究を行っています。

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当研究室は、光反応材料、キラル材料、ナノカーボン材料のグループに分かれて研究を行っています。週に1度、研究室全体で報告会があり、日々ディスカッションを重ねながら研究を進めています。

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研究室の人数(単位:人)

教授 特任教授 准教授 助教 特任助教 博士
研究員
秘書

技術
補佐員

博士後期
課程
博士前期
課程
1 1 1 2(1) 1 1(1) 2(2) 7(7) 8(2) 15(3)

※人数横の()内数値は女性の人数

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歓送迎会、BBQ、研究室旅行、忘年会などのイベントは毎年恒例です。
他にも、留学生やインターン生が来たときの、ウェルカムパーティーやフェアウェルパーティーなども開催されます。

学会発表

光情報分子科学研究室が参加している学会の例

・日本化学会
・応用物理学会(年2回)
・FNTG学会(年2回)
・CSJ化学フェスタ
・高分子学会(年2回)
・光化学討論会
・錯体化学討論会
ご当地のおいしいものを食べたりもするそうです。

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日常生活

女子会などの開催があり、女子同士の交流もあります。
また、女子に限らず、同期とクリスマスパーティーをしたり、キャンプへ行ったりと、同期との交流も盛んです。

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これから大学院生を目指す方へ

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NAISTは、いろいろな大学・専攻から学生が集まっています。そのため、様々なバックグラウンドの人と関われ、視野が広がりやすい環境だと感じています。また、専攻を変えるためのバックアップも豊富で、今までと違った分野の研究をすることもできます。 物質創成科学領域では、女性の比率は少ないですが、私は特に問題を感じたことはありません。入学時のオリエンテーションや新入生交流会、日々の授業などを通して、同じ学科の子と友達になる機会もたくさんあります。NAISTは全員が一から人間関係を始められるので、なじみやすい環境だと思います。
博士前期課程では、2年という短い期間ですが、NAISTという新しい環境で、楽しく濃い研究生活が送れると思います。

enjoy

 


(令和2年7月)