Nanocar Race II / Franco-Japanese Team

第2回国際ナノカーレース

- 2021年 春 フランス・トゥールーズ -

Franco-Japanese Team

最新情報

2020.6.16:Franco-Japanese Teamが参戦マシンを発表。
・チームマシンの論文がChemistry – A European Journalに発表されました。 →Journal
・チームマシンのニュースが掲載されました。 →EurekAlert

2020.2.28:Franco-Japanese Teamのレース参加が正式決定。
・フランスのトゥールーズにおいて組織委員からラッペン教授にレース参加認定書が交付されました。 →Photo

わずか1分子という究極の最小の機械が24時間ひた走って距離を競う「第2回国際ナノカーレース」が2021年春、フランスのトゥールーズで開催されます。

日本、欧米など10チームが参加を予定する中、本学のラッペン ゲナエル教授(物質創成科学領域バイオミメティツク分子科学研究室)らのチームは、 本学が国際共同研究室を設置しているフランスのポールサバティエ大学・CEMES-CNRSのメンバーとタッグを組んで出場し、「ブルー・バギー」と名付けられた独自設計のナノカーでレースに挑みます。

ブルー・バギー

ブルー・バギー(イメージ)