home > NAURAについて > 構成

役割に応じて“研究環境改革” を推進

 NAURA は、 戦略企画本部 IRオフィス研究推進機構 研究推進部門に配置されて、それぞれが柔軟に補完しあいながら業務に取り組んでいます。

 NAURA は、大学の成長と発展を牽引する改革型人材が結集したチームとして、その業務内容は研究支援だけにとどまらず、研究者とともに一丸となって目標達成に邁進します。既存の研究分野のさらなる競争力強化から、時代のニーズや変化に応じた新たな研究分野の開拓までを戦略的に行うための“研究環境改革” を推進します。

  • 研究推進機構 IRオフィス 研究推進部門 IR担当URA 産官学連携推進部門 ナノ高分子研究室(テニュア・トラック研究室) ソーシャル・コンピューティング研究室 研究推進担当URA 研究推進部 新プロジェクト研究室 国際共同研究室 学際融合領域研究推進部 課題創出連携研究事業 ヒューマノフィリック科学技術創出研究推進事業 奈良先端未来開拓コロキウム 次世代融合領域推進プロジェクト NAIST-CEMES International Collaboration Laboratory for Supraphotoactive Systems NAIST International Collaborative Laboratory for Robotics Vision



戦略企画本部について

 大学の機能強化に向けて、戦略的な教育研究の展開及び大学運営を推進するため、大学の将来構想や教育研究戦略の策定等を担う戦略企画本部を学長の下に設置し、学長が的確かつ迅速な意志決定が行える体制を整備しています。 また、戦略企画本部内に、調査・分析による客観的なデータに基づき、大学の意志決定を支援するIRオフィスや、学長の求めに応じて教育・研究・大学運営等に関する企画に対して助言する学長アドバイザリーボードを設置しています。

学長室|戦略企画本部

NAIST の強みを知って研究戦略に生かすIR オフィス

 IR オフィスは、2015年度に新たに設置された,学長直轄の戦略企画本部のもとで、リサーチ・ディベロップメント(研究戦略策定支援) を推進しています。 米国の大学で開発されたIR(Institutional Research:大学や高等教育研究機関 の内部情報を収集・分析する機能)を強化して、世界の研究動向や科学技術政策動向、社会ニーズなど客観的な情報を見極めたうえで、本学の研究の特色や強みを網羅的に調査・分析します。さらに分析結果に基づいた研究戦略企画の立案を行い、学長をはじめ大学執行部の意志決定を支援します。

 IR オフィスでは、このような調査・分析を踏まえ、研究支援体制の立案、関係部局との調整を通じて研究者に能動的に働きかけることで研究戦略の推進に貢献します。また、研究大学強化促進事業で推進している各プロジェクトの運営の指針となる各種データを提供することによって、研究推進部門のURAと協調的に事業を推進していきます。

IR関連業務

研究推進機構について

 奈良先端科学技術大学院大学(奈良先端大)は、2013 年度に文部科学省の「研究大学強化促進事業」の支援対象機関に採択されました。この事業の推進に向けて、3 研究科、総合情報基盤センター、国際連携推進本部、男女共同参画室、 キャリア支援室、事務局が一体となって、大学内のあらゆるリソースを駆使し、さらなる研究力の向上を図るために、全学的な組織として「研究戦略機構」を設置しました。その後2014 年に文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」の採択を受け、2015 年度より研究推進機構へと改組し、同じく新たに設置された教育推進機構、戦略企画本部とともに、研究と教育を両輪とした大学改革を推進しています。

NAIST研究推進機構

研究推進部

 研究推進機構研究推進部門に属する研究推進部には、研究推進担当URAが配置されて,研究大学強化促進事業による奈良先端大の研究力強化促進に向けた取り組みを行っています。主には以下の2つの関連業務を推進しています。

新プロジェクト関連業務
国際共同研究関連業務





Back to Top