第23回NAIST産学連携フォーラム「データ分析の最新技術 ~ユーザ行動分析とソフトウェア開発に活かす~」を開催(2009/12/9)

イベント報告 2009/12/21

 平成21年12月9日(水)、(社)関西経済連合会及び(財)奈良先端科学技術大学院大学支援財団との共催により、「第23回NAIST産学連携フォーラム"データ分析の最新技術 ~ユーザ行動分析とソフトウェア開発に活かす~"」を関西経済連合会29階会議室にて開催しました。
 本フォーラムは、本学の先端的な研究成果や独創的な研究を紹介するとともに、関西における研究実務者レベルの交流を定期的に行うことを目的に、平成14年度から年3回開催しているもので、今回で通算23回目となります。
 当日は、産業界等から約60名の参加があり、西谷 紘一 情報科学研究科長による開催の挨拶の後、同研究科において取り組んでいる最新の研究成果について、 池田 和司 教授による「データマイニング技術によるユーザ動向の分析」、森崎 修司 助教による「ソフトウェア開発における新技法活用の課題と産学連携による取組み」、角田 雅照 特任助教による「ソフトウェア価格算出に向けた産学連携の事例」と題した、講演が行われました。
 講演の後には交流会が開かれ、本学教職員と参加者との直接対話による活発な意見交換が行われました。

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