ポール・サバティエ大学(フランス)とのダブルディグリープログラムがスタート(2014/06/03)

お知らせ 2014/06/03

本学物質創成科学研究科とポール・サバティエ大学(フランス 以下、UPS)との博士後期課程ダブルディグリープログラムがスタートし、募集を開始しました。

本 学とUPSは、平成19年11月に学術交流協定を締結し、これまでに73人を超える教員・学生が、相互に活発な交流を行ってきました。とりわけ本学物質創 成科学研究科とUPSのDoctoral School of Material Sciencesの間では、共同研究をベースに毎年学生をインターンとして互いに受け入れ、教育・研究指導を行ってきました。

このプログラムは、これまでの学生交流をさらに発展させたもので、学生が本学とUPS両大学に在籍し、双方の教員から研究指導・論文指導を受けることにより、標準修業年限で双方の大学から学位を取得できるプログラムです。

今年2月28日には、本学の小笠原直毅学長ら一行がUPSを訪問し、同大のBertrand Monthubert学長とともにダブルディグリーの協定書に調印し、今回、同協定に基づいて博士後期課程学生の募集を開始することとなりました。

なお、本プログラムの募集要項等については、下記HP(英語)をご参照ください。
Double Degree Doctoral Program

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