「NAIST-RITS-Panasonic」チームが WRSフューチャーコンビニエンスストアチャレンジ トライアル競技会にて「コンビニ部門 陳列・廃棄タスク」1位を獲得

受賞 2019/12/24

 12月19日から21日に東京ビッグサイトで開催された「ワールド・ロボット・サミット(WRS)トライアル競技会」において、本学と立命館大学、パナソニックによる「NAIST-RITS-Panasonic」チームが「コンビニ部門 陳列・廃棄タスク」で1位を獲得しました。

 フューチャーコンビニエンスストアチャレンジ トライアル競技会(FCSC2019)は、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)と経済産業省が主催するWorld Robot Summit 2020の前哨戦として開催されたものです。

 本競技会には、国内外の大学や企業から10チームが参加し、最先端のロボット技術を駆使して、商品の陳列・廃棄、接客、トイレ清掃の3つのタスクで、パフォーマンスが競われました。  

 本学の所属するチームはコンビニ部門の各タスクで以下の成績を収めました。

 「陳列、廃棄タスク」 1位

 「トイレ清掃タスク」 2位

 「接客タスク」    2位

受賞についてのコメント

Gustavo Garcia(情報科学領域ロボティクス研究室助教)

 チームNAIST-RITS-Panasonicを代表して、本競技会で上記の成績を収めたことについて非常に嬉しく思います。

 また、私たちは、日本の2つの大学と世界的な企業を代表して、本競技会に10の競合チームの1つとして参加できたことを誇りに思います。このようなイベントを開催し無数の貴重な経験をもたらしてくださいました、新エネルギー・産業技術総合開発機構と経済産業省に感謝します。

 さらに、立命館大学、ならびに、パナソニック株式会社ロボティクスハブに、この素​​晴らしい冒険に参加してくれたことに感謝します。彼らの素晴らしい貢献と積極的な協力なしには、この結果を達成することはできませんでした。

 最後に、私たちを常に指導し支援してくださる小笠原教授と高松准教授に心から感謝します。

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