6月23日(火曜日)、東京藝術大学の日比野 克彦 学長、橋本 和幸 美術学部長、井上 裕史 芸術未来研究場 特任准教授が本学を訪問されました。本学からは、塩﨑 一裕 学長、太田 淳 理事・副学長、小谷 直和 理事・事務局長、菊地 則義 研究・イノベーション推進機構 副機構長・特任教授、保坂 理和子 研究・イノベーション推進機構 イノベーション推進部門長・特任教授、元平 佳作 管理部長らが迎えました。
はじめに、塩﨑学長から本学の地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)の取組について概要説明がありました。続いて、太田理事から本学における電子ラボノートの取組について紹介がありました。その後、芸術と科学技術の融合による新たな価値創出に向けた大学間連携の可能性について、活発な議論が交わされました。
その後、一行は本学の研究室を見学され、各研究室では、研究者から最先端の研究内容や研究成果について説明が行われ、芸術分野との新たな連携の可能性も含め、活発な質疑応答や意見交換が行われました。
今回の訪問は、J-PEAKSに採択されている両大学が、異なる研究分野を基盤としながら相互理解を深め、今後の交流・連携につながる意義ある機会となりました。
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