7月17日(金曜日)、令和8年度職員海外派遣報告会を開催し、28名の職員が参加しました。
本学では、教育研究活動の国際化やグローバルキャンパスの実現に向けて、国際感覚に優れ、コミュニケーションを大切にする職員を養成するため、2007年度から海外SD(スタッフ・デベロップメント)研修を継続的に実施しています。
今回は、2025年12月1日~13日までの期間、職員1名をハワイ東海インターナショナルカレッジ校(アメリカ)へ派遣しました。研修では、英語クラスのほか、現地職員へのインタビューを通じて、研修参加者がそれぞれ設定したテーマについて調査を行う実践的な英語研修プログラムが提供されました。
報告会では、寄附や外部資金関連業務を調査テーマとして実施されたインタビューでの学び等が共有されました。
また、今年度は、2026年5月11日~15日までの期間、イタリアのトレント大学で開催されたUniTrento International Staff Weekへも職員1名を派遣し、世界各国から集まった参加者とのディスカッションや留学フェアでの活動を通じて、国際交流を深めました。
報告会では、ディスカッションで得られた知見や、トレント大学の担当者との交流を通じて得られた成果について発表が行われました。
本学では、今後も様々な実践的な研修を通じて、グローバルに活躍できる人材の育成に取り組んで参ります。
