7月29日(水)、本学附属図書館3階マルチメディアホールにおいて、けいはんな広報ネットワーク記者懇談会が開催されました。
けいはんな広報ネットワーク記者懇談会は、関西文化学術研究都市推進機構が主催し、けいはんな学研都市に立地する参画機関が、報道機関向けに情報提供を行う定例の記者懇談会です。当日は、多数の報道関係者や参画機関関係者が参加し、各参画機関の最新の取組について情報提供が行われました。
本学からも取組事例紹介を行いました。
本学からの取組事例紹介では、塩﨑 一裕 学長が、電子ラボノートコンソーシアムの設立、生駒市との連携、「NAIST拾薪寮」の開所、大学連携中小企業デジタル化促進事業、研究成果について紹介しました。
続いて、中島 敬二 J-PEAKS担当学長補佐が、文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」における本学の取組や、事業の概要、今後の展望について紹介しました。
最後に、高須賀 聖五 物質創成科学領域助教は、電子ラボノートがどのようなものか、その使い方やメリット、本学での導入までの経緯などについて紹介しました。
当日は、多くのけいはんな広報ネットワーク参画機関関係者及び報道関係者にご参加いただき、盛況のうちに閉会しました。


